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2008/06/26 (Thu) にゃんこ絵芝居

こんばんは。
大阪はほぼ梅雨明けですよ。
いやー、6月が結構涼しかったので今日一気に33度まで行ってキッツぅー!
そうそう、今日ずうっと見つけられなかったファンタふるふるシェイカーとウーロン茶のパンダスタンプを見つけて喜んで買いました。パンダ可愛いのう。
ファンタは松井優征先生がめっちゃプッシュしてたんで飲んでみたかったんですけど、旨かったです。
でもこれ、ゼリー入りパンチみたいな…飲み物と言うよりデザート系?オレンジキュラソーかラム入れて飲んだら旨そう(←オトナな発想)。

銀魂の新ED、神楽が女の子ですよ超可愛いですよなんですかアレ。
で、昨日の晩夜中起きてたのでスレイヤーズREVOLUTION見てましたよ。なつかしー!めっちゃなつかしー!あんだ10年ですよ10年。10年越しの4作目ですよ。
メンツも声優もノリも全然変わってないがために少し毛色が違っててスゲー。しかし懐かしい。
私まだドラグスレイブの呪文言えますからね、空で。
しかし、このアニメ出演料だけで某S生堂TU●AKI並っぽいぞ…大丈夫かスターチャイルド。


ではでは、遅ればせながらジャンプ感想!
因みにS.Q.の方はね〜、ティスタが打ち切られちゃって新連載がいまいちなので今後テガミバチと来月発売の屍鬼の1,2巻とかコミックの方で追っかけようと思ってます。


◆ネウロ
エロい!扉絵といい虐待と言い今回はエロいよ!そしてなんだかんだ言っても他の誰でもなくネウロのために強くなりたいヤコがもう、てめーらラブラブじゃねーかこのヤロー!
息抜き話?しかしいいかげん後ろなので覚悟は決まってる。変な終わり方さえしなければもうなんでもいいです。

◆リボーン
キャラ大集合の巻頭カラー、大変だっただろうなあ…。
何気に幻騎士もう剣抜きましたよ。弱!
スペルビさんはわざと負けたのを見抜いて戦っていたそうです。いつぞや「剣士の誇り」云々いうて鮫に食われかけた人とは思えません。
しかしやっぱりお馬鹿ですた。これ、端から見たらめっちゃまぬけやぞ…。

◆銀魂
神楽が、神楽かかっこいいです。そして新八もかっこいいです。
吉原編はなにげにいいです。絵は荒れてるけど。

◆サイレン
朧はスリと抱きしめ治癒が能力ってどんな変態。

◆ぬらりひょん
不幸な目にあって妖怪化して最初の思い人(違)にそっくりな思い人(だから違)の孫に入れあげるなんてこれなんてベーコンレタス?(笑)

◆D-グレ
これがほんとの山無しオチ無し意味無しっつかなんつうかこの話だけなのに話数多すぎねえ?

◆ブリーチ
あー、そうだよ、ブリーチってこんな話だったよー、って思ったよ。
京楽と浮竹ってこのメンツでほのぼの具合が浮いている。
あとウルキオラと織姫は確実に出来てるとおもいますた。

◆ワンピ
ナチュラルに噛ませ犬的なキッドは気の毒…。
ローは伏線的なナニがあるからとりあえず退場は無しかな?



今日の一曲:The pillows「New Animal」

和井ですこんばんは。
むくみが酷くてただでもデヴいのになんかふくらんで赤ちゃんみたいになっちゃって、キショくて、お医者にツ●ラの猪苓湯っていうのを処方されたんですが、効きました!
漢方薬侮れないな!すげーなツム●!


まあ、そりゃそうと、今日は靴を買いました。
バーゲンブラボー。
私は26.5センチなのでバーゲンでも十分高いけどね。でも半額には勝てない。

で、で、映画「アフタースクール」遅ればせながら見てきたよ!
すっごい面白かった!
叙述トリックを見事映像で表現して成功していたことに関してはミステリー界にすごい革新をもたらしたんではないかと。
もっと評価されていい気がしましたよ〜。
オチも最高。
暗くならず(最近見た映画暗かったから…)ノリも軽いし、不幸になる人もいないし、且つ軽めで笑わせながらディテールにも凝ってたし。
最近日本映画元気なかったから、夏に向けて有名監督作品が次々公開される事ですし、是非喝を入れてほしいですね!

騙し騙され二転三転する脚本なのでもう一回くらい見て納得したい。
騙していたはずの側が騙されていたり、でもちゃんと一番最初から伏線はしっかり張ってあるのでとってつけたような感じはしないんですよ。
張り巡らされた伏線に全く無駄がないのがすごい。
ラストで、何故中学から始めたのか、そして中学から終わるのかすら、ちゃんと納得できたし。
ちゅうかさ、どうしても某聖なる林とかと違って日本映画は制作費より脚本で勝負しなきゃいけないところがあって、近年はそこそこ制作費掛けられるようになったとはいえやっぱり脚本の凄さで世界的にも認められてるんだからもっと脚本に力入れてもよくね?

後はやっぱり堺雅人さんの勝利かも。つか堺さんは割とどんな訳でもちゃんとなるって言うか嵌っちゃうすごいひとだとおもうんですけど。あの木村の掴みどころの無さと、どんでん返しの末の「実は…」が出来るのは堺さんならではですよやっぱ。
でも全体的に俳優めっちゃ豪華でしたけども。

そんで、これは全くワタクシゴトなのですが、エンディングがモノブライトでした。すごく良かったです。



今日の一曲:monobright「あの透明感と少年」


ども、和井です。
もう6月=今年の上半期も終わりなのですね。早!

家人と大げんかしました。私もしんどいんだー!聖人君子じゃないんだー!みたいな。
好きなこと、楽しいことして何が悪い。必要最低限なことはちゃんとしてるんだから。
つか、うちの家族って基本、趣味とかないので私がなんかちまちまやってるのが理解出来ないらしい。仕事が趣味ってやつなのかなあ。
それじゃあいけないと病院で健康診断の際お医者に怒られていま、刺し子をしようとしていますが…まあ、刺し子キットは私が買ってきてあげたものだけど!
奴は猫に慰めて貰ってます。寂しいやつめ。



さて、気を取り直してほんれびゅ。6月は何故か翻訳物ばかり読んでいました。

『ひつじ探偵団』――――レオニー・スヴァン
ひつじ探偵団
アイルランドが舞台だけど、ドイツ小説。
細かい描き込みはドイツらしいなあ。羊に詳しくなれますよ。
緬羊たちの主人が殺されて、ひつじが犯人を捕まえようとする話。
ひつじサイドと人間サイドの話がありますが両方細かくてキャラ立てがすっごく良い。ひつじかわいい。
でも、別にファンタジーでもミステリーでもないんだよね。いちおう、変則的なミステリーではあるのかな?
ひつじのキャラが良いです!苦労人の黒ひつじオテロとひつじたちの頭脳、ミス・メイプル、大食らいのモップルに哲学ひつじのゾラ。
まだまだたくさんいるひつじたちの、理解出来ない人間の行動に悩む様子や、ひつじならではな行動パターン。
ラストはハッピー・エンドなのかな?
すごく和みますが、実は鋭く人間の矛盾をえぐってたり、ぴりっと辛口だったりと多方面に楽しめてすっごくお得です。ひつじが好きな人も好きでない人も是非!

『灯台守の話』――――ジャネット・ウィンターソン
灯台守の話
すごく、すごく感動的で泣きそうになりながら読みました。
どこかメタフィジカル的な面も持ちながら、本当に、素晴しい、これは壮大なラブストーリーだと思います。
父のいないシルバーが母とも死に別れ、灯台守見習いとして灯台守の老人ピューに引き取られる。
「灯台守はお話をしなくてはならない」――ピューはこの町に灯台を造った二人のダークの話を始める。
しかし、何時しか灯台は無人化となり、ピューとシルバーは離ればなれに。
そんな孤児である少女シルバーがどうしようもなく孤児であることを抱えながら生きていく様が200年前のダークの息子ダーク牧師の話と平行しながら語られていきます。
世界の寄り添えない人間である二人、ダークとシルバー。彼≠彼女が選択し生きていく様を見るのはどの時代にもピューがいた、ということ。
「愛してる人には愛してるって言えばいいのさ」と言えるピューの優しさ。
そしてラストの、大人になったシルバーの、「ピュー、愛してる」が余りにも響きました。
ウィンターソン自身、孤児であり、辛い人生を送りながら独学で小説を書き、アウトサイダーであることを容赦なく選ばされてきた人であるからこそここまで優しい物語が書けるのだと。
残りの作品も読みます!!

『アムニジアスコープ』―――スティーヴ・エリクソン
アムニジアスコープ
私小説でありながら私小説ではなく、現実でありながら現実ではない幻のLAを舞台に繰り広げられる物語。
明らかに主人公はエリクソン自身で、友人の作家ヴェンチュラも登場させて居るんですけど、このLAは大震災があった後でリングと呼ばれる炎の輪に寸断されており、タイム・ゾーンという時間がずれる場所があったりする、「夢の中のLA」。
そこでは何ヶ月も雨が降り続いたり雨の後はホテル中に植物が生えたりする。
なんていうか、筋があるようで無い、すごく感覚的な小説なので書きにくいんですけどね。
あと、全体に漂う死の気配と、愛とセックスが同等に語られているところが興味深い。実際そうなんだと思う。
ラストに向かえば向かう程、主人公の妄想が世界を浸食しているのに主人公自身は世界から希薄になっていきます。
カタストロフィとかは全然無いんですけど、かなり好きな分野の小説でした。
頭で読み進めていく感じじゃなくてお腹に収める感じ。
エリクソンの小説は少しづつリンクしているそうなのでとりあえず全部読むこと決定。

『ザ・万歩計』――――万城目学
ザ・万歩計
あれだ、ダルーんてしながら読める感じだ。
マキメさんの初エッセイ集。
ボイルドエッグスに書いてたやつと他の雑誌に書いてたやつの集めたもの。
なんだかしんないけど面白いんだ…。すっげー、おもしろいんだ…。
とりあえず電車とかで読んだら笑っちゃうから家で読むことをお薦めしますよ。
私この本のせいでドビュッシーの「亜麻色の髪の乙女」の出だしの所で「きょーうのばーんごはーんはいったい、何じゃろなー母さーん」と歌う癖が付いちゃったよ…!!!!!



今日の一曲:クロード・ドビュッシー「亜麻色の髪の乙女」

こんばんはー。和井です。

行って来たよDOESツアー曇天の道、大阪ライブ!
十三のファンダンゴって第七芸術劇場のすぐそばなので迷いはしなかったのですがあの辺、いかがわしい店ばっかりなんだよね…。週末だし…。
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燦然と輝く銀魂ロゴがまぶしい(笑)。
とりあえず、「曇天」オリコン3位及び各レコード店及び各音楽チャンネルチャート上位、おめでとう御座います!
銀魂スゲーな。


ライブは最高でした!
チケットSOLD-OUTでぎゅう詰めでした。そんなに広くないのに。
先ずは「曇天」から始まり、最初から飛ばしまくり!
本当に、3ピースのギターとベースとドラムをぎゅんぎゅん鳴らしまくるスタイル!
かっこいいです本当に。
ラストは「修羅」で〆るあたりほんとにわかってるねえ(笑)。
新曲2曲も素晴しかったです。
いっこはアップなスタイルでもういっこはローテンポと見せかけやっぱりDOESなアップ曲ですごく好きでした。
本当にシンプルにぎゅんぎゅんなロックスタイルだから、好きな人は徹底的に好き(主に私)だけど苦手な人は苦手なのかもね。
まあ、キレイ系の曲が好きな奴はてきとーにし●もやら●やまてるまでも聞いてりゃいいんですよ。うそですごめんなさい。私はすきですよこのひとたち!
ヤスさんがテンパってて紹介の時うっかり水でむせてたのが異常に萌えとかうっかりキーまちがえて歌っててやり直しなワタルさんとか何気に弄られキャラな森田さんとかラブいのでガンガン頑張って欲しいです!
ツアーは追加公演も決まったらしいので今から頑張れば取れるかも知れないので気になった方は是非生で聞くのが正解よ。



今日の一曲:DOES「ダンス・イン・ザ・ムーンライト」

3ヶ月ぶりに髪を切って染めてきました和井です。
かなり短めにしたつもりでしたが元から長いのでよく解らず…。
でもさっぱりしました!
髪をほどいて本とか読んでると顔や体にかかってうねって鬱陶しかったので。


絵芝居の始まり始まりー。


きょう、かずいやなぎさんが資源ゴミをまとめていたところ、そこに突っ込んで遊ぶ黒猫がおりました。

「たのしいなあ〜(へんなかお)」
asobi1.jpg


そうしていたら紙切れがおかおにへばりついてしまいました。

「くすぐったい」
asobi2.jpg


あそびつかれたので毛繕いをすることにしました。

「きれいにしなきゃー。なめなめ」
asobi3.jpg


あそびおわって、つかれたのでねることにしました。

「ああ、たのしかった」
asobi4.jpg



あとですっごくかずいさんにおこられたすばるくんでした。





図体はでかくなってもまだおこちゃまなのでいたずらし放題です。
トイレットペ-パーとか格好のターゲットだよ。
ものを放置すると大変です。
・・・・・・・・うん、ごめん、ママ上が連写機能の付いたデジカメ同僚から借りてきてすごく面白くて使ってみたくなってん。



今日の一曲:ロベルト・シューマン「クライスレリアーナ」



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