上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.09.29 寒!
いや、私のギャグがとか存在が、じゃないよ。

今日、病院だったんでてくてく歩いて電車に乗って~、ってしてーなんですけど。
寒い!めがっさ寒い!
長袖カットソーでは耐えられない寒さ。上着着てくりゃよかったと後悔。
後でテレビで「今日の大阪は11月下旬並みの寒さでした」って…マジでか。
気を付けないと風邪をひく…。

しかもなんか台風来てるんですけど。
キツイですぜ。

なんか熱っぽいので暖かくしてホットワイン飲んで寝ます。
卵酒飲めない…どうしても…。



今日の一曲:ハナレグミ「音タイム」
スポンサーサイト
こんばんみ。
和井八凪で御座います。猫を洗わなくてはいけません。
何故なら和井、ちょっとハウスダストアレルギー復活しちゃって、猫たちは床にごろごろ寝てるんだもの。
超チキンハートのすばるんがなんか満一才を目前にえらいどっしりした正にお猫様!になりアレー?と思っています。こいつ来た時は灰色だったのに大きくなったら真っ黒になったしメタモルフォーゼの多いヤツめ。

遅くなりもうしましたが読書レビュー後編で御座いまする。
全部書くとえらいことなるから良かったののピックアップで。

「おそろし」―――――宮部みゆき
おそろし 三島屋変調百物語事始
私宮部さんの江戸物凄く好きなんですよ。
これは作家20周年+最新作と言うことで期待してました。
期待は裏切られなかった!
最初、百物語と言うくらいだから一話完結モノなのかな、って思ってたんですけど、百物語の枠を借りた人間の物語だったんですね。
今までの江戸モノと違う所は主人公が美貌で大人の女性な所。(いや、今の時代に照らし合わせると十分少女ですが当時に合わせるともう大人)
宮部さんの作品で女性主人公で美貌っていうとクロスファイアくらいじゃないですかね。
ある事件のせいで完全に心を閉ざし、人を恐れるようになった女性おちかを中心に、物語は展開し、怪異でありながら人間の業にテーマを据えています。
凄く重いんですが、その辺は宮部さんお得意の周囲のキャラクター造形で上手く鬱モノを回避してます。重さで言えば模倣犯あたりくらい重い。
「話を聞く」という行為で見下すのでもなく、比べるのでもなく、ただ成長していくおちかとそれを見守る三島屋夫妻が凄く良い味出してました。
語られる怪異は本当に怖くて、そしておちかに起こった出来事は当時の時代背景を考えれば誰が悪いわけでもなくただただやりきれなくて、でもそれをどこかで乗り越えなきゃいけなくて。
クライマックス、すべての怪異が収束する“屋敷”と“屋敷”を守り人間の業を「商品」と言いきる家守のキャラクターが凄く怖くてすごい良かったです。
私館モノ好きなんですよ…ホラーでもミステリーでも。
なんかこれ続編の香りがしますので(笑)、続編期待してます。


「高い城の男」――――――フィリップ・K・ディック
高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568)
高い城の男 (ハヤカワ文庫 SF 568)
いっぺんは読まなきゃなーって思いながら何か読むのに体力がいりそうで積ん読化してて病院に持って行って読もう!って思ったら積ん読が長すぎて紛失してて、仕方なく買い直ししました(笑)。
今では時代SFの定番となった「WW2でもし枢軸国側が勝利していたら」という設定のアメリカの話。
様々なキャラクターにスポットを当て、同時進行していくいわいる群像劇方式をとり、彼らを繋ぐのが現実世界(読み手側の)をなぞった作中では発禁となっている小説とその作者。
そして作中現実は枢軸国、特にドイツと日本の対立=核の使用へと転がり落ちていく…。
非常にディックjらしい、「現実/非現実」「真/贋」の対比をとって、そしてその境界線は非常に曖昧に書かれるのですが、気になるのが作中の醜さと私たちの住む戦後の現実の醜さが余り変わらないこと。
パワーバランスが変わろうが変わるまいが人間の愚かさは変わらない。
下手にSFと身構えるより現代風刺小説(っていうの?かな?)と思って読んだ方がいいかもしれません。体力いるけど(笑)。
しかし…、ディックは頑張って中国と日本の文化を勉強したと思うんだ。でも…中国文化と日本文化、完全にまざっとる。
そんでさ、せめてさ、日本人の名前くらい調べて書こうな(笑)。まあ、当時を考えたら仕方ないけどさ。っていうかこれ書かれた当時考えたら凄いよな。全然変わってないもんな。
救われないな。


「アリアドニの遁走曲」―――――コニー・ウィリス/シンシア・フェリス
アリアドニの遁走曲(フーガ) (ハヤカワ文庫SF)
アリアドニの遁走曲(フーガ) (ハヤカワ文庫SF)
マジでコニー・ウィリス来てるんですよ。「航路」読み始めました。
最新作「マーブル・アーチの風」が出たばかりで死ぬ程楽しみです。
早川のプラチナ・ジャンタジイ、ハズレがないから。
それはそうと、これはウィリスは「ティーンエイジャー向け」として書いたらしいですがすげー、重いですけど。えー、みたいな。
表題にもなっている主人公の少女の名前からわかるようにギリシャ神話をなぞりながら物語は進行していきます。
主人公の少女アリアドニは戦争が起こり、疎開先に預けられて研究者でありながら疎開先の子供達の中で最年長であるせいで苦労しており、そんなある日、母の友人を名乗る謎の女が疎開先に現れる。
疎開先が厭になっていたことと実家の会社の父と母が心配な余り、アリアドニは元の家に戻ってしまいます…が、そこで国家ぐるみの陰謀に巻き込まれ…。
最初はティーンエイジャーの少女の冒険譚と思っていたらどんどん事態がハードになっていきます。
ウィリスのキャラはみんなそうなんですが、兎に角全員キャラが強烈なので読み始めるとやめられねえ!とまらねえ!
バイオ技術を巡る話なんですけど、こういうのは可能なんか?と思いつつでも止められないし。
兎に角アリアドニかわいー。そして敵方キャラ、自分の信念に基づいて行動してるのはわかるんだけどえげつねー。




今日の一曲:the pillows「アナザーモーニング」
ども、和井です。

昨日は久々に派手に熱を出しました。
普通に寝冷えと思われます。
季節の変わり目は気を付けなきゃいけないんですけどねえ。

季節の変わり目と言えば私は手荒れが酷くて少し寒くなると指先割れまくりなのですが、余りに痛くて以前、飼い犬の肉球割れ用に作ったハンドバームを使用したら凄い良くなってびっくりです!
犬なので塗っても舐めてしまう為、食べても大丈夫な材料(シアバター、ミツロウ、はちみつ、椿油)で作った簡単な物だったのですがこれ効くなあ。
犬にも使うのでまた作らないといけません。



遅れてまくったので今週もお休みしようかと思ったのですが覚え書き程度のジャンプ感想~。

◆サイレン
雨宮さん「お前の魂…いただくよ!」と脳内当てレコしたのは私だけじゃないよね!私だけじゃないよね!!
自分の惨殺屍体をリアルに視覚化できる雨宮さんの病み具合が超・最高です!!

◆ブリーチ
すっごいかませ犬キター。

◆トリコ
人間じゃないとか怪物だとかはわかるんだけど生物ではないって何?

◆ネウロ
すっごい引っ張りまくってた笹塚さんエピソードの消化に入ったのでしょうか?
笹塚さんは裏切りそうで裏切らないキャラかと思ってたんですけど。
まあ、松井先生だからな。

◆リボーン
雲雀にとって「覚悟」と「ムカツキ」は同じなのか…。
そしてやっぱりかわいいモノ好きなのか…。
しかし最後にちらっと出てきただけですがやっぱりスパナ好きです。

◆スケットダンス
久々の鬱エピソードですなあ…。
私はいじめられると物凄く律儀にやり返してたのでいじめっこより私が叱られる率が高くていまいち今でも納得できてません(えー)

◆ぬらりひょん
石燕風の筆絵好きだなあ。
こういうの見るとこの人本当に妖怪勉強したんだなあ、って思います。

◆D-グレ
星野先生のギャグパートは寒いのでいまいち…。

◆銀魂
こっちはギャグパート帰ってくるとほっとしますね(笑)。
どんだけ引っ張る気だよインストラクターwww
でもアニ銀の最終回は吉原炎上篇でやって欲しいなあ。



今日の一曲:くるり「さよならストレンジャー」

ども、和井です。
クラウザーさん見てきました。
松山ケンイチの才能に嫉妬しましたwwww

『デトロイト・メタル・シティ』スゲー人気で、レディースデーだったせいもあるだろうけどほぼ9割女性というジャンルからすれば異色。
しかし、私は何より松雪泰子のキレっぷりが凄くてびっくりですよ。最高ですよ。だってさ、この映画の前に「容疑者Xの献身」の予告やってたんですよ。
正反対じゃないか。
あと、KISSのジーン・シモンズ。前から聞いてはいたけど良く出てくれたなー。すげーなー。いくらつんだんだろ。
カジさんは知ってたんですけど、演奏シーンが凄く気合いは言っててさすが有名どころでCD出すだけあるな、と。
内容的にはコミック版を駆け足で通り過ぎたかんじでしたが、キャストが豪華でクラウザーさんが破壊的すぎて(笑)全然気になりませんでしたよ。
しかしあの「ノーミュージックノードリーム」のところな。
私某マキシマムホルモンのせいで「ノーミュージック…」ってくると「ノーライス!」って言いたくなるんだ。



で、こっちが実は本命だったりしたんですけど、阪急の九州物産展いってきたどー!!
明月堂が来るって言うから楽しみにしてたんですよ。
イッツライク通りもん。
通りもんも買ったけど食べたかったいかめんたいも買いました。ウマ!マジウマ!
いかめんたいね、普通にこっちでも売ってるんだけど私の欲しいのはゆずの味のするやつなの!食べたかったの!
焼きたて梅が枝餅はパックのヤツの数十倍美味いことが判明したり、高千穂農場のソフトクリームは死ぬ程濃厚でおいしかったり。
ラーメンコーナーではイートインも出来たんですけどさすがに食べきれないのでパックのを買って帰ってきました。
焼酎コーナーは事故米問題のせいか全然人がいなくて気の毒でした…聞き酒コーナー出来てたのに…。
私芋焼酎は辛くて飲めないんですけど、普通の焼酎は好きです。ちょっと飲んだ。美味しかった。

九州は美味しいです。最高です。



今日の一曲:くるり「さよならリグレット」
さてさて、こんばんは和井です。

うあーって感じです。
何故なら炊飯器も壊れたからです。
まあ、今までご飯は圧力釜で炊いてたからいいけどさ…。
あと、レンジは大丈夫だったんですが冷蔵庫は駄目でしたので買いに行きました。
某即日配達の店にね。

良い事と言えば10月からの家電切り替え前だったのですごく安かったことと母上(と言う名の財布・笑)が福引きで阪神?だか?の観戦チケットを当て、もとより余りスポーツを見ない母上が「いらねえから他のもんよこせ」と言ったら塗りのお盆と汁椀セット・お弁当箱・お箸・50円券数枚・ティッシュ・タオルとバスタオル等々を詰め込んでくれた事くらいですかね。
さすがゴッドハンドママン。今まで醤油砂糖自転車金券米と当てまくってきただけのことはあるよ。
因みに私はすごく引きが悪いんですけど。
汁椀は剥げてきていたのでラッキーです助かりました。

ついでにダイニングフロアで食器がヤバかったので食器とか鍋敷きとかも買ってきました。
私のご飯茶碗も買ったよー。
私のご飯茶碗、25年前に近所の米屋で貰ったパールライスの茶碗ずっと使ってたから。25年間。


で、家に帰って恩田陸の「冷凍みかん」という短編を彷彿とさせる溶け方を呈していた冷凍・冷蔵庫の中身を取り出して冷蔵庫の周りを片付け、冷凍物をクーラーボックスに入れてゴミを片付けると言う真似を頑張ってしていて…疲れた…。
すいませんがほんれびゅはまた後日…。



それとは別になんかちょっとヤバ目な事態が発生です。
どうしよう。



今日の一曲:100s「やさしいライオン」
こんばんは和井です。

冷蔵庫とレンジが同時にぶっ壊れるという同時災害に見舞われました。
ナニコレ。ナニコレ。
マジで今の季節冷蔵庫ないとモノがどんどん腐るので明日朝イチに修理しにきてもらいます…が、もし駄目だったら買いに行かないといけない。
不幸中の幸いっつか、冷凍機能は無事なのでそれは良かった…。
保冷剤たくさん使って持たせなければいけません。


さて、読んだよ☆レビュー。
今回多めなので前後編で行きたいと思います。
先ずはラノベ・児童文学篇。


「ヴァルプルギスの後悔 fire1」―――――上遠野浩平
ヴァルプルギスの後悔 Fire1. (1) (電撃文庫 か 7-22)
ブギーポップシリーズスピンアウト第2弾。
つかですね、私霧間凪大好きなんですよね。
凪こと炎の魔女は今まで散々伏線や意味ありげなバックグラウンドをちらちらさせつつ全然公開されてなかったので凪のクローズアップは嬉しい。
つかスピンアウト第1弾「ビートのディシプリン」は全部読んでいまいち解らない所も多かったのですがこれ読んで納得。っていうか対な感じだったんですね。
つか、物凄いスケールでかくなってきましたが。2千年ぶりの魔女戦争ときましたか。
こういうホラが上遠野作品の好きな所。
しかし上遠野作品って全部繋がってますけど今回はソウルドロップシリーズの釘斗博士登場したり事件シリーズに言及したりとめっちゃ広がってます。
とりあえず次の巻はまだか。


「偽物語 上」―――――西尾維新
偽物語(上) (講談社BOX)
化物語外伝・暦くんの上の妹編。
というか。
化物語アニメ化おめでとう!!(遅!)
しかも新房昭之監督でシャフト制作なら、あのギリギリなネタの数々をやってくれると信じてます!(笑)。このネタ全部わかったら西尾さん並みのオタクという。
早くキャスト発表ならんかなー。物凄いセリフ量なのである程度出来る人じゃないと無理っぽい。
しかも結構グロいしね。
エロで百合でロリでドMな駿河ちゃんのギリギリネタはどこまで放送出来るのか!?誰がやるのか!?そこが一番気になるんです!!

そりゃそうと、偽物語は暦くんの妹・ファイアーシスターズの一人武闘派の火憐ちゃんの話。
マジ強いのでびっくりした。
今回はアニメ化ネタとジャンプネタ多かったです(笑)。
今回の元凶?貝木さんですが、私こういうキャラめっちゃ好きなんですけど。
みんなの羽川さんは実はちょっと苦手なんですよ。
さて、下巻は月火ちゃんの話ですよね。楽しみです。


「ギフト」「ヴォイス」西のはての年代記―――――アーシュラ・K・ル・グウィン
ギフト (西のはての年代記 (1))ヴォイス (西のはての年代記) (西のはての年代記 2)
まだ最終巻「パワー」読んでないんですよー!
でもこれはすごいです。大好き。ル・グウィンのファンタジーだとゲド戦記より好きかも。
世界観の練り込み方の凄さはやっぱりこの人の得意技なんで勿論なんですが、やっぱキャラがすごくいいんですよね。
「ギフト」は西のはてと呼ばれるヨーロッパに似た異世界のなかの高地と呼ばれる場所の少数民族達の話。
ここの人たちは血統の中でギフトと呼ばれる超常的な力を持ちます。その力に翻弄され、苦悩する少年オレックと彼を支える少女グライの話。
高地と呼ばれる場所は騎馬民族で文字を持たないんですが、オレックは母が低地出身なのでこっそりと文字を勉強しています。破壊も戦いも好まない彼に与えられたのは「もどし」と呼ばれる破壊の力。そして高地の権力争い。オレックはどう生きるべきなのか悩みます。
グライの一族の能力が「動物と対話すること」であるのも魅力的です。グライはどんな動物とも会話できるのです。
ギフトも好きなんですけど私は「ヴォイス」のヒロイン、メマーの行動力と明るさや強さにすごく魅了されました。
彼女の住む学術都市アンサルは砂漠の民オルド人に侵略され、破壊され、文字を持たないオルド人達に書籍を破壊され、そしてメマーは母がオルド兵士に強姦されたオルド人とアンサル人の母の子という辛い境遇。彼女は祖父である元アンサルの長を慕いながらもオルド人にいつか復讐する事のみを考えながら禁止された書物をこっそり読みながら長につき、勉強しています。
そんな彼女はある日、不思議な声を聞きます。
両方とも相当辛い話なのに、皆絶対前を向いていてすげーなあって本気で思うんですよ。
そしてあんなに前作で悩み苦しんでたオレックとグライがヴォイスではメマーのもう一人の導き手となって登場します。それも嬉しい。
兎に角女性キャラがすごく魅力的なんですよ。「男って~」みたいな感じででも支えて出来ることをして、考えにとらわれず、柔軟。
でも結構頑固で言いたいことははっきり言うし、悩んで迷走するし。彼女らがすごく良かった。
このシリーズは文化とはなにか、人間とは何か、社会とは?みたいなテーマが根底にしっかりとあります。
十二国記シリーズが好きな人には是非お勧めしたい。
あー、早く「パワー」が読みたいです!!


今日の一曲:monobright「未完成ライオット」
こんばんは和井です。

台風、気にしてたのですが今日はこちらは雨降っただけで済みました。
薔薇たちは一応避難はさせておいたのですけど、まあ、こういうのは取り越し苦労が一番ですから。

私は機械式の時計が好きでさすがに家族で使う壁掛け時計なんかはクォーツ時計ですが自分のものは機械式の手巻きか自動巻きばかりなのです。
現在愛用中の腕時計はEPOS。
スイス時計でレベル高いのに安価でお財布に大変優しいとこらへんが気に入っていて愛用していたのですが先日腕を強打した際、針の塗料が剥がれてしまって直してくれる所を探していて、高い所だとふっかけられるし、足もと見られたりもするし(まあ、今時機械式時計なんて高級時計ばっかりですからいかにも貧乏人の私が使い込んだ時計持って行ってもそういう所では莫迦にされるのがオチですけど)その上中々機械式時計を直してくれる所がなくて困っていたのですが、先だってロフトで自動巻きを売っている所を目撃して、ロフトの時計修理コーナーに持ってった所非常に親切で助かりました。
ただ、針は交換みたいですけど…。
早く直ると良いです…が!
帰りにヴィレッジヴァンガードで見た聞いたことないメーカーだけど物凄く良い感じの自動巻き時計を見つけてしまった…。
欲しい…欲しいぞ…。
シチズンの復刻版もすごく良い出来だし…。これもヴィレッジヴァンガードで売ってたけど。


で、そんな物欲刺激されまくりな最中、欲しかった黒のシンプルなトレンチコートを買って貰っちゃいました!キャホー。
仕立てが良いからきっと真冬まで活躍すると思うし!
これに合う毛糸を買ってマフラーと手袋をセットで編みたいな。縦ボーダーで!


モノブライトのサイト見てびっくりした…。
なんとモノブライトが銀魂の10月からの新OPですと…!?(情報遅いとか言わない。たった2週間足らずで今浦島ですよ)
どこまでツボですか銀魂…!
あのリアル銀魂集団が!北海道の暴れん坊眼鏡ズが!(違)。
曲は透明感があって若い時の痛さとか綺麗さとかがすごく好きです。良いと思います。大好きです。
本人達は兎も角。
銀魂効果を受けて白ポロシャツに眼鏡な北海道の常にツッコミ待ちな暴れん坊駄眼鏡ズ(酷)が全国区となって売れることを期待しております。
ドーズもすごい勢いで売れたもんね。





今日の一曲:flumpool「花になれ」

わんちゃんの預かり先を探していらっしゃるそうです!!
犬の殺処分を防ぐ為に、どうかどうか、関西近郊の方、「犬飼いたいなー」とか思ってる方!
このわんちゃん達を助けてあげて下さい!!!!


と、言うわけで帰ってきた和井です。

家は良いですね。のんびりですね。
お風呂に時間を気にせずゆったり入れるなんて最高ですね。
犬猫たちが非常に喜んでくれてぴったりくっついているのでとても嬉しいです。暑いけど。

しかし、台風のさなか帰る羽目になったらどうしようと思っていたので台風の前に帰ってこれて良かったです。


入院中は特に何もなく。
体力だけはなるべく落とさないように動いていました。
私も出来るだけ大人しくしてたしwww

しかしなんか着いてみたら何故か手違いで閉鎖病棟に入れられそうになったり(勿論、ちゃんと普通病棟に入れて貰いましたよ!!)ほかにもちまちま、東大病院はすごく大きい病院だから仕方がないけどいまいち事務とか看護師さんの手際が…なんというか…。

銀魂とソウルイーター見ながらごはん食べてたら(ちょうどごはんの時間なのだよー)銀魂好きなナースに会いましたww
いやー、でもごはん食べながらキャトルミューティレーションはきつかったかもwwww

そして、ある日検査が長引いて昼ご飯食いはぐったので昼食券を貰って食堂(レストランとか、食堂とか、ティーラウンジとか沢山あるんですよー!)に行ってごはん食べてたら隣の席でザフトの制服着た2人組がうどん定食食べててすげービビった。
何しに来てたんだろ。


まあ、実は後半親知らず腫れててあんまり考えたりする余裕なかったんですけどね。
私の右下の親知らず、顎の動脈と神経にくっついてて抜くとなると大手術が必要なんですよ。
手術の後も顔の右下の神経が暫く麻痺するだろーっていわれてるのです。
だからいつも消炎剤とレーザーで周り焼くのと歯を削るので対処してるんですけど。
もうそろそろダメかなあ。やだなあ。


今日の一曲:RADIOHEAD「JUST」
明後日木曜日帰宅します。
疲れたー。
なんか造影剤たくさん使ってクラクラしてたのと待ち時間長くて疲れてて思ったより本読めなかったです。
雑誌とかたくさん読んだけど。

血中毛皮分が不足です。禁断症状です。犬か猫を触らせろおおおぉぉぉおぉ・・・・・・・・・。




話は変わりますが私の母上の田舎でロケをした映画『コドモのコドモ』がついに公開であります。
なんか去年から地元の新聞に載っていた映画スタッフのロケ日記コラムとかを散々送られてきたりしていたので知っていたのですが。
マジ何もない田舎で、一年間の撮影期間はほぼお祭りだったようで・・・。
30年に一度しか殺人事件が起こらないし(町の人みんな顔見知りだから誰がやったかすぐわかる)、窃盗とか強盗とか起こらないし(町の人みんな顔見知り以下略)、外出時も誰も鍵をかけない(町の人みんな以下略)。
内容が内容なので秋田の田舎町だもんで大騒ぎになったはなったらしいですが普通になごやかにクランクアップしたらしいですよ。
『神童』につづく原作さそうあきら×萩生田宏治監督作品です。
私萩生田監督って濱マイクとか探偵事務所5とかでしか知らないんですけど、結構好きで。
それは兎も角、いい映画みたいで前評判も良いので家族で見に行こうとおもってます。大阪は来月公開。


▽▽拍手レス▽▽
itouさん☆
やっとシャバですよー。
休みの日のごはんはすごいですよ。朝9時近くに朝ご飯で昼ご飯は正午で夕ご飯が5時くらい。
すげーの。早朝腹へるのすげー。
外出は許可が出れば出来ますが2週間でめんどくさかったんでやりませんでした。
本は読了しましたけど、思ったより読めなかった…。ぼんやりしてた。
ひまぶっこいて居ました。やっとだー!



今日の一曲:空気公団「おくりもの」
今日からだと思ってたら入院明日からだった。
こんばんは和井です。
うわー、すっごく困るとこだったー(笑)。


なのでジャンプ感想でも簡単にしてこうかな、とかとか。

◆リボーン
スパナに惚れた人絶対多数だ!
スパナかっこいいよ。メカニック魂つか研究者魂ってか、自分の信じるものに対して向かう姿勢がかっこいい。
アイリスと生姜パンはどーも小物臭がぬぐえなくてなー。

◆ネウロ
ジェニュイン姐さん、ごめんあんたを侮ってた。
最後の潔さとかっこよさで持ってかれたー!やっぱ五本指の魔女は伊達じゃなかった。
そしてここにこれを持ってくる松井先生の腕に惚れた。
いやー、マジで…すごいね。

◆銀魂
いっぺん崩れたけど吉原炎上編に入ってからずっと作画が良くて、決着の今回はマジで絵に力入ってた。
前々回のカラーもすごかったし。
そりゃそうと、決着ですよ。
日輪さん、あんなに小さい頃から鳳仙に目ェつけられ…ゲフゲフ、つか鳳仙ロリコn…ゲフゲッファア!!
日輪さんの子供時代が余りにもかわいい。
そして地味に神威兄ちゃんの障子で日を防ぐのがかわいい。

◆ブリーチ
イヅルをかっこいいと思ったの正直初めてだったんですが(スイマセン)。
乱菊さんにフルボッコされたのは相性の問題だったんですね。強かったんですね。
しかし三番隊のスタンスは好きだわ。なんつうギン向き(笑)。つか金盞花ってそんなに陰険な花だったとは。

◆D-グレ
新キャラが全体的に好みでしたー。
師匠はまた再登場に時間がかかりそう…。

◆ぬらりひょん
じいさんかっこいいぞ!ヤバイじいさんマジ惚れたかも。

◆サイレン
まあ、結果的にはこうなるのが妥当なんですけど…惨いなあ。
エルモア・ウッドの子供達は最終的にちゃんとアゲハたちの戦力なって欲しいな。

◆ダブルアーツ
作画もテンポも神懸かってた…のに、物凄い下の方です。



ネウロの二次創作漁ってたら、ネウロで帝都物語パロを発見して死ぬ程萌えた。
勿論、魔人加藤=ネウロで恵子さんが弥子な。
ラブですよ純愛じゃないですか。死ぬ程萌えた(二回言った)。
そんで今、銀魂の攘夷組でDOGS/BULLETS CARNAGEパロを考えたらこれまた死ぬ程萌えたので、ヤバい。やるか。やるか!?しかし何人が解るんだろう狗パロ!(作者様は初音ミクの「恋は戦争」でイラスト描いてたあの人です)。
莫迦だ!莫迦が居るよ!


とりあえず萌えをガソリンにして行って来まーす。
一応携帯からも見れるんで、なんかあったらお気軽にコメントあんどウェブ拍手よろしく!


今日の一曲:天野月子「翡翠」
朝起きてテレビつけたらどこもかしこも福田福田ゆうててあきれかえっていたら、ママンが起きてきて、左の目玉が大変なことになっててすっげービビった和井ですこんばんは。

なんか…白目が血の色っていうかズルズルで血そのものみたいになってる。
慌ててネットで近くの良さげな眼科を探してタクシー捕まえてゴー。
たいしたことはなくて、結膜下出血という皮下出血の目バージョンみたいなヤツだったんですけど原因は解らなかったです。っていうか原因は色々あって良くある事みたいで。
ママン、喘息持ちで血圧高くなりやすいので気を付けてね、みたいなこと言われて帰ってきた。
たいしたことなくて良かった…えぐいけど。見た目。
絶対ストレスですよね…申し訳ないことをした…。


福田については多くを語らんが、国際的な信用はがた落ちだろうな。円安はもうなってるし。
やー、もう、ほんと…。迷惑以外の何者でもない。
じじ君が秋田でちょっと戦後の民主化運動とかしてて東京まで出て若かりし宮沢喜一の活動とかお手伝い(ってほどでもないけど、事実はどうもやる人いなかったってだけらしいですが)曰く「一国の首として立つなら良くも悪くも命をかける覚悟でなくてはならない」が持論でして。
そりゃそうだろうよ。負うもののでかさが違うよ。
某小泉さんは私は別に好きってわけでもないけど、あの人だって任期中何度も病気してたけどやってたしね、普通にね。
覚悟って今は昔の言葉なんだろうか。



さて、遅くなりましたが閑話休題のアフタヌーン感想~。

◆蟲師「鈴の雫」 降幕
始まりと終わりの鈴の音。もの悲しさと始まりの予感。
ヒトとそのほかの関わりっていうのを「ヒトがヌシになること」で描いたのが今回だと思うんですけど生まれる元、命を返す先はやっぱり同じなんだなあ、と。
そしてギンコは流れるものなんだなー、とつくづく思って、終わりじゃなくてただ、道の途中で出会った人との少しの話のようなこの作品群をとてもいとおしく思ったのです。
漆原先生、10年間お疲れ様でした!

◆珈琲時間
前回とノリが全然ちがうー!www
ああ、好きだわ…。こういうのも好きだわ…。

◆おおきく振りかぶって
やっぱ高校男子とかだと集まるとエロ話になだれ込んだりするもんですかね。

◆アコニー
お帰りなさいアコニー!!
あー、やっぱかわいいアコニー。
私もしきみ野アパートに住みたい。

◆百舌谷さん逆上する
どんどん百舌谷さんが壊れていきます。
何故なら百舌谷さんより強烈なキャラクターがどんどん出てくるからです。
何処まで行くんだろうこの話。

◆宙のまにまに
姫ちゃんまつり…だけど美星の浴衣姿の方がかわいいと思ってしまった私はどうしたらいいんだろう。
後、柏原先生。
私も男性の着物姿は大好物です!!!もっと着るべきですよ男性の着物は女性に比べて着付け楽なんですし!
男性の着物の場合しゅっとしてるより少しがっしり目のが似合いますよね(暴走中)。

◆からん
なんですか急に面白くなってきましたよ!?
京ちゃんがかわいすぎる点についてどうしたらいいんでしょう。
そしてこの漫画は公式で百合なんでしょうか。

◆呪姫
なんか能力バトルのスピード感とミステリーとホラーの良いとことった感じで面白いです。
今号のゆあなのバトル(?)はスピードがあってめちゃくちゃ面白かった。

◆ヴィンランド・サガ
アシェラッドとトルフィンのターン!
別にトルフィンがあほのこなんじゃなくてアシェラッドとの相性が悪すぎるだけだ…と信じたい…。
アシェラッドはアシェラッドなりにヴァイキングを憎みながらトルフィンのことを仲間だと思ってる節があるし。まあ、だからあほも極まると余計腹立つんでしょうけど。

◆ミミア姫
最初の頃のファンタジー的ほのぼの感が嘘のようです。
このままSFで行くのかなー。

◆ヴァムピール
やっぱりカンタレッラは美人だし強いしかっこいいし大好きだ。



今日の一曲:キャプテンストライダム「キミトベ」
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。