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どもです和井です。
ぐずぐずお天気が気持ち悪いったら無いです。天気が悪いと頭痛くなるんだよなあ…。

昨日は久々に映画行って来て2本見たら疲れて爆睡してしまいました…。むむう。
映画の感想はまた明日!


ではではジャンプ感想です~。

◆ネウロ
弥子おおおおおおおおおぉぉぉぉ!!てなった。最後で。
弥子の脳内、面白いなあ。一応勉強とかも隅の方にはあるんだ(笑)。
松井先生なので最後まで本当、気は抜けない…。

◆リボーン
バジルくん登場!同じ頃に来てたって事はリング争奪戦の後すぐに飛ばされて訳も分からないままずっと彷徨いながらハブられてたんだ…気の毒に(ホロリ)。
クロームが可愛すぎる!!

◆銀魂
私あまりドラクエ知らないんですけど、って言うかファミコン版の4と5しかやったことないんですけど大昔に。
しかしたまさん、普段の銀さんと土方見てるんだろうし、もう少し考えようよww

◆ぬらりひょん
ええー!いきなり魔王キター!やっぱヤバインデスカ!やばいんですか!

◆サイレン
うわ、ここで招集って…キツいなあ。
しかしこれだとやっぱりなんかネメシスQ(と言うかそれを操ってるぽい女)がラスボスな気がする…。
今回もヒリューが可哀相ww

◆ぼっけさん
結構容赦ない展開と後ろの方なのが…面白いと思うんだけどなあ。

◆へタッピマンガ研究所R
ますます松井先生の謎が深まっていくwww

◆新連載 べるぜバブ
赤ちゃんだからバブなんだってようやく今気がついた。阿呆だーww
ギャグなんですよね?折角なんだからギャグモードでいってほしいけどいったいこれからどうやって話が展開するのか謎です。
とりあえず私はアンケートハガキは5とつけました。



今日の一曲:中村一義「キャノンボール」
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こんばんは、和井です。
ぐずぐず天気であたまがいたいですー。

アカデミー賞短編アニメ部門で私も大好きな「或る旅人の日記」でもお馴染みの加藤久仁生監督が受賞!!超嬉しいです。
あの世界、大好きなんです。
或る~も今回受賞のつみきのいえもDVD出てるんで是非是非!あのふしぎで静謐な世界観、色鉛筆のようなトーンの色。
大好きです。



先月お休みしたので今月は今週も本れびゅしたいと思います。今回はすべて短篇集ですよー。


『象られた力』―――――飛浩隆
象られた力 kaleidscape (ハヤカワ文庫 JA)
廃園の天使シリーズでお馴染み飛先生の短篇集。
なんというか・・・・もうSFとしての枠すら超えてますね。読んでると視覚・聴覚・触覚・嗅覚に訴えてくるんだもん。
濃厚な官能性。こんな凄いもの書いちゃえる人なんだから寡作でも仕方ないって思う。
発想自体凄くて、滅びと人のエグさがはまっちゃって仕方ない。
沙村先生のあの絵が小説になった感じを抱きました。
中の「夜と泥の」と「象られた力」は同じ惑星開発公社のある世界を元にしてるんですが両方とも惑星=世界の生れと滅びを描いてて、この世界観は凄すぎるので是非続編読みたいです。
特に「象られた力」の視覚イメージは凄すぎた。
クラックラします。



『ナイフ投げ師』―――――スティーブン・ミルハウザー
ナイフ投げ師
なかなか読めて無くてやっと読めました。ミルハウザーの最新短篇集。
飛先生が外見の官能の描ききったのならミルハウザーは内面の官能だと思う。
自動人形や一世界丸ごと作っちゃうような建物や遊園地や謎のカリスマを持つ見せ物ってのはミルハウザーの得意のモチーフですけど、この中に迷い込むとある意味出るのがイヤになる所があります。
『私たちの町の地下室の下』と『夜の姉妹団』は一つのコミュニティのなかでの齟齬と不安感を描いていて分かっているつもりのことが分からないから恐ろしいっていうのは凄く人間の原始的な感情だと思います。
ミルハウザー中毒はまだまだ続きそうです。


『マーブル・アーチの風』―――――コニー・ウィリス
マーブル・アーチの風(プラチナ・ファンタジイ) (プラチナ・ファンタジィ)
日本限定もののウィリス短篇集。
いやー、笑えるウィリスと泣けるウィリスのいいとこ取りって感じですね。
しかし良くこんだけキャラの引き出しがあるなーって思います(笑)。
表題作である「マーブル・アーチの風」の地下鉄に封印されて”風”として吹く得体の知れない人間の、土地の記憶・感情の流れはすっごく怖くて優しくて良かったんですが、私が好きだったのは「インサイダー疑惑」。
これは…超常現象のトリックを暴く商売をしている男女2人組が直面しちゃった或る人物…の中の人物…っていうか…。
読んで下さいとしか言えない。兎に角問題なく面白いので。
ドラマ「トリック」を更にひねったような感じがたまらん。
ウィリス特有の二転三転するストーリーとびっくりするようなオチは少し控えめですけどやっぱ面白DEATH。
クリスマス・ストーリーが二つも入ってるからクリスマス時期に読むのにいいかも。




今日の一曲:APOGEE「ゴースト・ソング」
イラスト、テーマ「冬」とのことで、こんな感じでいかがでしょう。
なんか急がないと冬が終わりそうだったんだよ~~!!

snowday.jpg

ご笑納下さるとうれしいです。
こんばんにゃー。和井です。

いやー、やっとバラの冬作業が完了しました。
例年に比べて随分かかっちゃって…。天気に恵まれなかったんですよねえ。
変に温かったし。
消毒も済ませたし、後は春まで様子見です。

去年は猛暑とハダニとオンシツコナジラミに悩まされました。
ので、今年はきっちりと、頑張るつもりです。
まあねえ、ちゃんと葉水してればそれほど酷くはならないのですが去年は一週間半程夏インフルで寝込んでる間に凄いことになってたんですよね。
なんと言いますが、うちのベランダは植物にとってあまり環境が良くないのです。
照りつける西日、エアコンの室外機、コンクリートの照り返し、日照のまだら状態。
いわゆるベランダ園芸の人なら誰しも悩む所ですねー。
葦簀を買い込んで日当たりの時だけ囲ってみたり、葉水を必ず週数回はしてみたり…。
因みに普通、植え込みで育てている場合、そこまでしたら黒星病になってしまうんですけど、凄まじい乾燥状態のベランダは大丈夫なんですよ。一時間で乾きます……。
今年の秘密兵器は去年から仕込んだ唐辛子木酢液と唐辛子焼酎です!
勿論そのまま撒いたらハダニも死ぬけどバラも死ぬので50倍~100倍に薄めます。
期待したい…。

しかし去年から、高温多湿な日本では散々悩まされるウドンコ病・黒星病・その他菌類による病気はや悩まなくて済むようになりました。
その名も、「目には目を、菌には菌を!ハンムラビ大作戦」です!

着想のもとがですね、去年朝ご飯の後を片付けていた時、納豆のねばねばをガスレンジに零してしまったことでした。
いつもとても困る油汚れが納豆のねばねばに触れたとたん、一瞬でぴかぴかになってしまったのです。
「凄!納豆凄!ナットキナーゼ凄!」と思った私はひらめいた。
菌には菌で対抗したらよいのでは?
で、皆さんもやしもんでお馴染み、オリゼーと酢酸菌の登場です。
何でかというと手元にあったのがそれだけだったので…。
母上の実家で作っていっぱいくれるお酢は火入れもアルコール添付もしてないんで冷蔵庫に入れないと凄い勢いでかもしが進んでダメになっちゃうんですけど、代わりに水で薄くして密閉して常温に置いておくと凄い勢いで酢酸菌が増えます。
ので、それを薄めてそれだけだと葉っぱに定着しないのでこれまたうちで廃油で作った台所用石けんを薄めてちょっとだけ入れます。
で、スプレーで撒くだけ。
勿論数回撒かなければいけませんが、これが劇的に効いたのです。
消えました。病気が。あのしつこいウドンコが。
すげー!!
ちなみに酵母も試しました。効きました。
これは天然酵母パンを作る時と基本は同じで後はこれまた薄めてかけるだけです。
酢酸菌に比べて見た目が悪いですが、洗い流せば全然問題ありません。
ケフィア・日本酒のかす・干しぶどうなどから取り出せます。詳しくは天然酵母でググってくださいな。

なので今年の兵器はアグリチンキ(高いー!)とこれまた母上の実家から貰った大量の乾し唐辛子を使った唐辛子焼酎と唐辛子木酢液です。
これは上記の親戚の農家で「効くよー」って言われたので。
あと籾殻と米ぬか。土にほんのすこーし籾殻混ぜるといいっていうのと米ぬかをほんのすこーしだけ肥料あげる時に混ぜるといいっていうのも教えて貰いました。
ただ、米ぬかはちゃんと土に混ぜないと土が硬くなるのと、あげすぎると中で発酵して発酵熱で根が傷むそうですが。
効くといいなあ…。
別に無農薬にこだわりはないんです。
でもペット可の集合住宅でうちも猫2匹・犬1匹いるのであまり使いたくないんですよねー。
あんまり酷いとオルトランとか使うし。
去年はコガネブイブイが成虫も幼虫も凄く酷くて、これはジックニームが効きましたー。
ニーム撒いた鉢と撒かなかった鉢では劇的な差が出たので。

がんばろう!!



今日の一曲:天野月子「翡翠」
こんばんは、和井です。

あまりのアレぶりに辟易して家の片付け始めたのですが、私が片付けできない人な上に私以上に片付けない人ばかりの家族で、板挟み中です☆
最近覚えたのは「あるべきものをあるべき場所に」と「いらない物は捨てる」と「床とテーブルを過信しない」です。
原点過ぎる・・・・・・・・!!!


さてさて、今日ぼんやりアニ銀/魂見てたら。
4年目決定って。
すげー!すげー!この不況でテレビ業界も大変なご時世に頑張っていらっしゃいますねー。
使い回しの絵を持ってこられてここまで面白いのって銀/魂だけじゃね?
吉原炎上編も一回もクオリティが落ちなくて感動でした。
多分原作ストックがヤヴァイのでオリジナル基本で行くのかな。
いつも心に白装束、頑張っていただきたいです。終わる時は打ち切りで!(えー)。

次ー次ー。
リボーンで神MAD発見しちゃいましたよ!!
もとからサイトにも御邪魔させて頂いてたんですけど、これは凄い!アジカンも好きなので余計凄い!!
不覚にも画面が滲んだ・・・。




今日の一曲:ASIAN KUNG-FU GENERATION「転がる岩、君に朝が降る」
こんばんはー、和井です。

今週少し早めに医療費還付金が出たんですよ。
結構帰ってきたので喜んでいたら計ったようなタイミングで私所有の14インチ骨董品テレビとビデオが壊れました☆
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日、あちこち回ってビックカメラで買ったよ・・・・・・。
ア/ク/オ/スがアホみたいに安かったんですけどソ/ニー好きと見た目の可愛さと安さでブ/ラビアM1-16のグリーンにしました。一緒にBDZ-T55も購入。
ずっとVHSだったので楽しみだなあ。
因みにまだもう一個のビデオデッキは現役です。頑張ってます。
予算に限りがあったので物凄い頑張った。私にしては良く粘った。でも隣のカウンターで値切り交渉してた中国人は更に3万引いて貰ってた・・・・・・・・・。
いいもん。テレビはほぼ底値まで頑張ったから。
でもかわゆいー!すっごいかわゆいー。


ではジャンプ一言感想~。

◆リボーン
最終回のような終わり方だったのでびっくらした。どこかに天野先生の次回作にご期待下さい!とかみかんとかが書いてないかと思って本気で探したwwwww

◆ネウロ
じっくりした描写とイレブンの気持ちの悪さに大して物凄く弥子がすっきりと描かれててこれはほんとにスゲーなあ、松井先生スゲーなあ、と。ネウロと弥子の信頼はすべてを超えている感じがして。
絵だけでイレブンの不安感と弥子の確信をここまで表現できるってスゲくねっすか。

◆アイシ
久々に面白かったです・・・。
って、アフメト漫画がアメフトシーン以外が面白いってどうよwww
最近某超人野球漫画みたいになってたからなあ、こういう心理戦の描き方の方がいいなー。
私の好みですが。

◆サイレン
ずっとあの宣戦の儀のシーンにアゲハたちがいないのが私も不思議だったんですが。
朧とかは危うそうですけど・・・。
案外ネメシスQとかが真の黒幕な気がしてきた。天戯弥勒小物っぽいし・・・。

◆銀魂
銀さんの顔なのに目が死んでいないだけで完璧別人です。
しかしたまさんの吹き出し、よみにくー!!

◆スケットダンス
オチでマジ笑いした。やっぱり大好きです。

◆ぼっけさん
肉球の魅力には誰も抗えない。

◆バクマン
この信頼感と信じられなさのドキドキ感がなー。青春だよなー。
私的には少年漫画に探偵ものは王道だと思ってるし、大好きなんですけどなんでジャンプでは長続きしないんでしょーね。
それこそ小畑先生作画の『あやつり左近』とかいまでも宝物なんですけど。



今日の一曲:DOES「シンクロニズム」
こんばんは、和井です。
深夜の海外ドラマの「BONES」にハマってしまいました。起きてられないので録画してるんですけどCSIといい、こういうの好きみたいです私。

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「あったかいねん。どかへんねん」
パン種を保温している所に寝ている猫。
横にあるトイレットペーパーは母上の鼻炎用。


さてさて、ほんれびゅ!です。

「終わりの街の終わり」―――――ゲヴィン・ブロックマイヤー
終わりの街の終わり
死んだ人間が一時的にゆく終わりの街の物語とパンデミックによる人類の終末と一人の女性の物語。
アフリカの生死観に題材をとったこの静かな死についての物語はあくまで静かに始まり静かに終わる。
ある時終わりの街から人が消え始め、生きるものの世界ではまばたきと呼ばれる謎のウイルスで人が死に絶える。この物語の間をつなぐのはローラという一人の女性科学者。
敷かし彼女もまた南極で一人取り残され、死の瀬戸際にある。
終わりの街で聞こえ続ける鼓動と終わりの街の人々と終焉とローラ。
彼らにどういうつながりがあるのか、またあったのか、それは最後まで明かされませんが、人の命は生きている人間の記憶から消え去った時に真実終わるという世界観は好きです。
とてつもないスペクタクルものの小説になりそうな題材を使ってあくまでも人を描き続けるこの話を読むと生死というもの、人が生きると言うことはとてつもない苦難でそして静かなものであると感じました。



「本泥棒」―――――マークース・ズーサック
本泥棒
この本は読みたくて、そしてchunさんに貸していただいたのですー。
結構分厚い本ですが私は一気に一日で読んでしまいました。で、もう一度あとでゆっくり読みましたけども。
死神が語るナチスドイツ下での一人の少女リーゼルとその周りの人々の物語。
死神が最初に3つの場面をピックアップし、それぞれにこの本のもう一つのテーマとも言うべき”色”をつけて語り、そして物語が始まる場面が好きです。
孤児の少女リーゼル、彼女が何故孤児になり本泥棒となったのか。そして彼女たちの周りの人々。そして終わり。
死神が語る物語は絶望に満ちながら力(愛と言い換えてもいいかも)に満ちていてラストの方は号泣しながら読みました。
この本のもう一つのテーマ、それは言葉の力です。良くも、悪くも。
言葉が持つ力で人は生きも死にもする、その力を彼女たちの周りで語られていきます。
辛いのにユニークな場面もあって、ドキドキするのに死神が人間くさくて可愛い、リーゼルも養父母も好きでしたが死神が凄く好きになる話。
もともとズーサックは児童小説を書いていた人だそうで、キャラクターの個性付けや場面の引き込み方がとても巧いので読んでいて苦になりません。



「未見坂」―――――堀江敏幸
未見坂
待ちこがれた堀江敏幸先生の単行本。
「雪沼とその周辺」の続編というか「その周辺」の更に周辺の人々の物語の短篇集。
ある少し事情のある家の少年だったり、ある主婦だったり、ある古い商店の主だったり、様々な人のある”時”を切り取った瞬間。
あまり起伏のない静かさと人の感情の動きをとらえる細やかさは堀江先生の特色ですが、更に場面の動きや風景が加わった感じ。
面白いのは語り部がこどもと大人の時では作品の中に流れる時間が違うことで、狙って書いているのなら(書いてるんでしょうけど)凄いな、と。
なんでもないひとことひとことが胸に残って、じんわりと響く言葉が素敵でした。
私は「トンネルのおじさん」のおじさんが凄く好きでした。
前の二冊に比べると格段にシンプルなんですけどそのシンプルさがとてもいい小説です。




今日の一曲:クラムボン「あい の ひびき」
2009.02.13 さーてぃーん
こんばんはー、和井です。

なんかふとカレンダーを見て13日の金曜日に当たるとワクワクしませんか?
特に今年は28日までだから来月も13日は金曜日だよ!

で、明日はいよいよバレンタインですねー。
今日は私の大好きなあまおう苺とバレンタイン特別ブレンドの珈琲豆と花びらの入ったチョコを頂きました!
・・・・・・・・・・・・・・・・女性に。
いや、全然いいんですけど!超感謝です。おいしかったですよー。
あげる当ては・・・・・・・・。勿論ありません。
ええ、ないともよ!
伯母さんとお世話になってる人にドルチョコとユーロチョコあげましたよ。
ママ上様は今お医者様にかかっているのでお菓子の類禁止なんです。
だから私もママ上がいない所でこっそり食べてます。でも最近殆ど菓子と油モノをを食べず、御陰様で非常に健康にいい生活をしています。

例:今日の晩ご飯→鰈の煮付け、ネギと豆腐の味噌汁、キャベツと椎茸の和え物、のり、ごはん。

フルーツ系は割といいらしくてちょこっと食べてますけど…。
明日はハート型のさつまいもの煮物をプレゼントする予定。

がんばれー。


今日の一曲:My Bloody Valentine「Soon」
どもです和井です。

冬になるとうちのトラ猫智くんは炊飯器で暖をとっていたのですが9月に炊飯器が壊れて以来、お鍋で炊くごはんの美味しさに目覚めてしまったので圧力釜でぶはーっと炊いています。
ので、智くんの寝る場所がありません…。
と思ったらテレビの横が上に寝るように。
うちの電化製品の寿命の短さの秘訣はここかな。
今年はやたらと暖冬なので黒豆猫は平気の平左。

うっかり薔薇の剪定はしていたのですが植え替えと消毒をのばしていたら信じられないほどぽかぽかになり、早くしてしまわないと株がいたんでしまうので今週中に必ずやらなければ。



では、ジャンプ一言感想~。

◆ネウロ
萌えですよ!目と目で通じ合っちゃうんですよ!?(ある一定年齢以上の人だけ分かるネタ)
ラストへスパートなんですか。順調に後ろの方ですけど(泣)。
イレブンは救われるんでしょうか…。
ガンバレ弥子ー!!

◆リボーン
新しい敵キャラとかは必要なんでしょうけど、う…ん…、少年漫画としてもこれはないと思います…。ドン引きした…。
覚悟の差で良ければ普通に極●とかの人とか雇えばいいんじゃない…?覚悟はきっとあるよ。

◆ブリーチ
これまた進まない…でもよく考えたらウルって4なんですよね。
隊長戦で3・2・1、が出ちゃってるのでなんかなあ。
そしてヤミーなんの為に出てきたんだ(笑)。

◆銀魂
ポリゴンって(笑)。
なんかロボとかだとこういうネタっていつか踏襲されるもんなの?

◆サイレン
マツリ先生可愛すぎる。
ドルキさんの小物っぽさがとっても素敵な変わっていた未来DVD。
これから現代ではワイズのメンバー探すのでしょうか。

◆ぼっけさん
ますます某ジ●ジョに似て来ましたねー。
しかし友達出来て嬉しそうなヒノが可愛くて可愛くてええもうツボですけど何か?的な、こう。

◆スケットダンス
番外編のヒメコが可愛すぎるー!!
しかし着ぐるみの手がダルッダルだけでよくもまあここまで膨らませられるってのが純粋にスゴくね?

◆ぬらりひょん
うう、やっぱジャンプ層のお子様には受け入れられにくい題材なのでしょうか…。

◆読み切り・ブチカマシ
筋や絵的には良かったし勢いもあったと思うんですけど、なんにしろ、ワタクシ寡聞にしてブレイクダンスというモノを全然知らないので何が凄いのかさっぱりわかりませんでした・

◆番外編
打ち切り最終回だというのに内水先生と大石先生の作者コメントが面白すぎた。



今日の一曲:Maroon5「Won't Go Home Without You」
2009.02.07 へんなかお
こんばんは、和井です。

またっていうか、一年ぶりに顎下腺炎を腫らしました。
こんなん→http://health.goo.ne.jp/medical/search/10D30100.html
へんなかお…。下ぶくれの顔が更に下ぶくれだよ。
家で寝てるのですが、痛くてヘッドフォンかつけられないのでぼんやり本読みながら寝てます。
水枕を壊してしまったのですが、以前あまりの可愛さにロフトで買ったドイ製のゴムの湯たんぽが水枕にも使えるというので代用中。
うさぎさんを頭に敷いてると悪い子としてる気になるよー><


そりゃそうと、欲しいモノ(これいいなあ的なもの)と要るもの(とりあえず要るもの・化粧品とか春物の下着とか)をピックアップしてたらえらい値段に!!
どれかやめなきゃ行けないのに欲しいんだよなあ…。
おーかーねーがー。

久々なんで面白い動画貼り付けときますねー。古いんですけど若本声とぼんさんのコンボが凄すぎて大笑いだ…。




今日の一曲:The Monkees「Daydream Believer」
私の大好きな探偵・亜愛一郎の生みの親でミステリー作家の泡坂妻夫先生が亡くなられたそうです。
この他にもたくさんの作品を生み出してらして、どれもすっげー面白くて、経歴もユニークで他にない作品を生み出される方でした。
心よりご冥福お祈り申し上げます。


さて、ワタクシ今週ジャンプ買うの忘れておりました。
つか、今日払い込みとジャンプS.Q.買いにコンビニに行って気がついたよ…。
もう週の後半なので今週は感想お休み致しますね。
読んでる人は大していやしないとは思いますが一応。

しかし、ちょっと読んだんですけどやっぱ西尾維新先生の原作は…なんつうか…。
漫画向きではないですねえ。
西尾先生は兎に角キャラが濃いから漫画向きかと思いきや、文体に特徴があるので絵にすると急に失速してしまう向きがある気がするよ。
私は西尾作品好きなんで伊坂幸太郎先生みたいに漫画雑誌に敢えて挿絵付きで作品連載したらいいよー、とか思いますけど…。実際は地獄でしょうなあ。


それにしても、神戸花鳥園に行きたいですー。
寒いから元気ないとは思うんですけど。
しかし今日はあったかかった!
暫くあったかいみたいです…。冬はがっつり寒い方が落葉樹は良く花が咲くんですけど…。
バラは強剪定は済ませたのであとは植え替えと消毒だー!
・・・・・・・・・・って、これが一番大変なんですけどね・・・・・・・・・。


▽▽拍手レス▽▽
マブチさん☆
お疲れ様でした!解除しておきますね。
こちらこそマブチさんには心配していただいたり、元気と萌えを頂いたり沢山しました。
閉鎖しても遊びに来て下さいねー!頑張って更新するのでー!(笑)。



今日の一曲:スネオヘアー「セイコウトウテイ」
節分ですねー!!
豆撒いたり巻き寿司食ったりしましたか?
私は食べましたー。
豆まきは動物に当たると危ないので省略ですが。


さて、アフタヌーン感想~。

◆百舌谷さん逆上する
とうとう表紙にまでなっちゃったよ!!しかも樺島くんと百舌谷さんに変なフラグが立っちゃったよ!!
こりゃ看護婦さんでなくても突っ込みます。
でも樺島くんの男が上がりましたねえ…。
いよいよ新学期、これからの暴走が期待です。

◆宙のまにまに
こちらも夏休み話(冬だけど)。
近江さんと路万元部長がいつのまにかものっそラブラブになっててびっくりです。

◆おおきく振りかぶって
榛名のいる武蔵野第一が勝利。
なんか阿部くんが複雑そうです。

◆ヴィンランド・サガ
アシェラッドの葛藤とウェールズ侵略。
なんかまた血腥くなりそう…。

◆ヴァムピール
新章突入で新しいヴァムピール登場。
江戸っ子ヴァムピールってなんかツボキャラですよー。

◆もっけ
”見えなくなった”静流の久々の帰省。
静流はおじいさんの力を借りて御崎さんとそれらすべてに立ち向かう決意をします。
つうか、瑞生ちゃんが物凄く強くなってお姉さんになってびっくりですよー。

◆無限の住人
目黒ちゃんがかわゆすぎる。なんだこいつー。
尺良に●●されそうになって思わず尺良が毒気抜かれちゃった若い女ってこの人が始めてでは。

◆新連載・いもうとデイズ
年の離れた義理の妹との同居というベタな設定にもかかわらずなんか可愛くてホワホワします~。
可愛いなあ。



今日の一曲:フジファブリック「TAIFU」
2009.02.02 道端で
こんばんはー。

今日は荷物持ち連れて買い出しです。
荷物持ちがいるのでいつもは買わないでかい物も買いますよ。

商店街の裏路地で見たねこさん。
mitibata.jpg
まだ仔猫っぽいかんじでシャム猫ですけどどう見てもノラさん。
飲み屋の人にごはん貰ってるみたいでした。凄く人なつっこいけど孤高の猫さんでした。



今日の一曲:APOGEE「流星」
こんばんはー、和井です。

DVD再生専用機と化したプレステ2のコントローラーの○と△ボタンが反応しなくなり、ゴミでも溜まったのかと思って分解してみたらそこのとこのゴムの下(導体・反応する所)が完全にすり減ってました。凄っ!
で、今日折角梅田出たんだしジャンクで部品買って帰ろうと思ったんですけどホリのコントローラー安かったんで買っちゃったよ。
色、青くて可愛いです。
本体はこないだ凄い埃だったから隙間から掃除したんですけど何ともなくてもったいないんですよねえ・・・。まあ、パソコンでも見れるんですけど、DVD。
50000以上だとリモコン使えるんですけど私のPS2、39000なんですよねー。
そろそろPS3を買えと言うお達しでしょうか。でももったいないなー。


さてさて、今日は借りていた御本を返しがてらchunさんと映画「永遠のこどもたち」見に行ってきたよ!
「パンズ・ラビリンス」のデル・トロ制作のホラーってことで見たかったんですが新人のJ・A・バヨナ監督、頑張ってた!
原題がEl Orfanato=孤児院、と言うことで孤児院を巡る母と子の話であり、失われた子を追う母の話であり、封印されてきた傷の話でもあります。
西欧のホラーには珍しく”何かがいる”をじわじわと書き上げた所は良いと思います。
結構怖かったですが、最初のシーンから伏線が巧妙に張り巡らされていて、一回見た時は怖さとストーリーを追うので気がついていなかったんですが帰ってきてから、「ああのシーンはああだったのか!」みたいな発見があります。
もう一回じっくり見たい。

30年前に閉鎖された孤児院に、その孤児院の出身者であるラウラが医者である夫と養子シモンを連れて戻ってくる。
この孤児院で障害のあるこどもたちを受け入れようとしているラウラ。
しかしオープニングパーティーの最中、シモンが行方不明になってしまう…。
そしてシモンがいなくなった日からシモンの”空想の友達”が見えない実体を伴って屋敷のなかで何かが起こり始め、ラウラはすべてを擲ってもシモンを探し始める。

ネタバレは出来る限り伏せますが、色んな解釈が出来る話ですね。
惨劇の館モノとしても見れるし30年前の惨劇を一部知っていたはずのしかしそれを強制的に記憶から抹消していたラウラの傷とも、彼らの解放とも見れるし。
色んな映画レビューサイトさんが色んな見方をしていらして面白かったです。
悲惨だと言えますがデル・トロでなくてもスペイン映画って結構どんなヒューマンドラマでも容赦はないですけどねー。
だからこその人間への目線が好きなんですけど。
通り一遍のホラー映画ではなく、色んな角度から見直すことができるって面では成功だったと思います。

ラストで「永遠のこどもたち」とは何かが分かるんですけど、とにかくこまかーく伏線張ってるんで気が抜けませんね。でもこの邦題は成功だと思います。
凄まじい悲劇のラストは昇華なのかどうかは意見は分かれると思いますが少なくとも夫の笑顔は現実で、それですべてが救われ、許されたのだと思います。

しかし…スペイン式だるまさんが転んだゲームのシーンはマジで怖かったです…。
スパニッシュ・ホラー・プロジェクトは今イチだったけど今回と言い、「REC」といい、私は結構いけるのではないかと思いますぜ。
イタリアンゾンビ並みの地位を確立して欲しいですな。


chunさんから借りていた御本は本当に良かったので近くレビューに上げますねー。



今日の一曲:タテタカコ「手の鳴る方へ」
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