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こんばんは、和井です。

もう5月も終わりですね。なんか引っ越しもあってあっという間でした。

んで、ここんとこ妙にバタバタが続きました。
うーん、細切れの時間って困るんですよね・・・・。
私はもっぱら読書に使っておりますが。

猫たちも家に慣れてきたみたいで、智君は窓際のもの入れがお気に入り、すばるんは押し入れのマイヤーケットの上がお気に入り。
茜ちゃんは勿論庭!ではしりまわっております。
この辺古い町なので、路地が多く、猫が多いです。人慣れしててカーワーイーイー。


さて、実に半年ぶり!
アフタヌーンひとこと感想再開です。

◆水域
現在編へ戻ってきたと思ったらお互いの世界の混同が・・・。
現在と過去が混在する世界。
水の中って異界ですよね・・・・・・。

◆宙のまにまに
とうとう美星達も卒業・・・・。
そして朔が3代目部長に。
久々の高天ネットの面子も揃って隔世の感ありです。
美星が卒業したらこれ、連載終了なのか?

◆018
こう、バリバリのSFは胸躍ります。
謎もてんこ盛りだし。久々に来月が待ちきれない連載です。
竹中ちゃんは可愛いです。

◆アコニー
幾ら綺麗でも巨大なスミレは厭ですwww

◆百舌谷さん逆上する
百舌谷さんの決意が泣ける。
そして狐耳百舌谷さん萌える。

◆四季賞 ヒーローの娘
ヒーローがいい。ナイスミドル超萌え。


今日の一曲:BRAHMAN / EGO-WRAPPIN'「WE ARE HERE」
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こんばんはー、和井です。
ねむねむ病になってやばいです。珈琲よ、オラに力を・・・・・!!


昨日は映画に連チャンで見てきましたよ~。
4月末からバタバタしててなんか映画見にいけてなかったんですよねー。
ちょっとフラストレーションですごわした。

九条でやった『谷中暮色』
谷中の五重塔にまつわる日本人の宗教観の推移、そして谷中に暮らす人々のインタビューと、谷中五重塔の炎上のフィルムを探す二人、そして幸田露伴の小説『五重塔』を重ね合わせたフィクションとノンフィクションの混ぜ合わされた不思議な映画。
カラーとモノクロが不思議に混在した画面も美しかった。

谷中に住む”最後の江戸人”とも呼べるような人たち、宗教といえどもそれは日常の一つだった。
そんな人たちの言葉は、深くて優しい。
そして、五重塔に心血注いだ人たちと、過去を探す二人の人間。
それらが結びつくラストの”炎上”。

映像詩を越えたセミフィクションだったと思います。


んで、劇場版銀魂ーーーー!!!!
銀魂ねえ、今更感もありながら、でも絶対見たい!と。
結構すんごい人入ってましたよ、平日なのに!
んで、現在、もいっかい見たい熱がぶわーです。
いいもん、かっこいいもん!
ちゃんと映画用にアフレコし直しして、絵もだいぶ描き直ししてありましたね。
色なんかもあちこち変えてあって。
でも、やっぱ、桂と銀さんの共闘シーンでかかる『バクチ・ダンサー』はアドレナリンブワー出ますよ。
ブワーて。
でもあのシーンって、実は桂って銀さん並に物凄い強いって言う設定が唯一発揮されてる貴重なシーンですよねwww
私、ヅラ好きなんですよ、中の人込みで!

DOESはかっこよすぎです。
OPのだらだらトークとかEDのぐちゃぐちゃ感あるんですけど、やっぱいいわー。
エリザベス(の中の人)はもうしないよーって言っててたけど、私は銀魂程スタッフにもファンにも愛された作品ならまた、絶対劇場版もテレビシリーズも帰ってくるって信じてます。



今日の一曲:DOES「バクチ・ダンサー」
こなにちわ、和井です。
インターネット開通ですヤッホゥ。
ネット使えないと何気に不便でした。


引っ越して一週間が経ちました。
だいぶダンボールも・・・・・・減りました?
猫たちや犬たちもあたらしい家に慣れてきて、ワンダーランドしてます。カワユス。
猫のワンダーランドッぷりが可愛いんだ!!
犬は庭がお気に入り。
うちの庭は何気に広いので・・・・・。
窓を開けて濡れ縁に腰掛けてボンヤリしてると至福ですよ~。
ここは城下町なので石垣の上にマンション立ってます。家の裏が300年ほど前からある石垣と用水路なので蚊が酷いです。
早急に対策を打たねば。

古い家なので全てが低いです。
168センチちょいの私ですら鴨居に頭がすれすれです。
その分天井が高くて屋根ががっしりしてて、畳が大きいので広いですけど。
47年前の建築だそうで、その頃日本人はちびたかったんだなあ・・・・・と。
でも私のじっさまの一族、でかいけども。
じっさま178センチ、おとん181センチ。アメリカ移民の伯父さん192センチ。伯母さん166センチ、従姉172センチ。
ばっさまの一族は小さめなので一族揃うと面白いです(笑)。

47年前と言えば、今年56のおかんの担任の先生が規格外にでかくてあだ名が”六尺先生”だったとか・・・・・・・五代目風魔小太郎かよ!!とツッコミを入れちゃったりwwwwww

さて、頑張って片付けねば・・・・・・。



今日の一曲:フジファブリック「蒼い鳥」
こんばんはー、和井です。
何に当たったのかお腹が痛いです。
出来るだけお薬のまないで菌の力を借りてヨーグルト的なもので治したいんだぜ。


さて、本れびゅ。
今回は私の精神状態のせいで優しい話特集なのだぜ。



『エミリーへの手紙』―――――キャムロン・ライト
エミリーへの手紙
アルツハイマーで死去した祖父が残した詩集と仕込まれた謎と孫娘への手紙。
そして、壊れていく家族と再生する精神。
ああ、こういうメッセージっていいなあ・・・・・と静かに感動できる本でした。
読んでるとき結構精神的に辛かったので余計に。
っていうか、詩とか書けるってすごい良いですよね。日本はあまり普通の人が詩を書いたりする習慣ないけど。
しかし、祖父であり、手紙を書いたハリーはあまりにも辛い人生で、子供達ともすれ違い続けた人生だったけど、とても素晴らしい人だったと思うのです。
表題になっている孫のエミリーより家族の大人達にスポットが当たり続けていたけど、この少しほろ苦い物語は子供の視点がない方が良かったのかも知れません。


『少女探偵は帝都を駆ける』―――――芦辺 拓
少女探偵は帝都を駆ける (講談社ノベルス)
短編集。
表題に『帝都』って書いてあるけど、主な舞台はモダン・シティ、商都大阪。
東京として帝都栄えた頃、大阪は新しもの好きな府民性もあってモダン・シティとして栄えていました。
芦辺さんの大阪ノリは大好きです。
ミステリ短編集だけど、細かい仕込みやトリックが面白いので軽いスナック感覚で読める本格ミステリです。
鶴子ちゃんが超可愛いです。そして鶴子ちゃんを毎回引っ張り出す新聞記者の宇留木くんのコンビがなんかニヤニヤしちゃう出来。
他の芦辺作品にちまちま出てる二人だけど、是非とも数年後の彼らを続編として出して欲しい!!
探偵もの、1930年代のモダンもの、小ネタが好きな私にはかなりツボでした。


『f植物園の巣穴』―――――梨木香歩
f植物園の巣穴
非常に梨木女史らしい、レトロな異世界の植物園のはなし。
ある植物園に赴任した主人公・佐田は神主が守る樹の巣穴に落ちてから現実と非現実の曖昧な世界に飲み込まれる。
佐田の心の中にある迷宮の、梨木版アリスって感じです。
佐田の人生に関わる幾人もの”千代”、植物園の巣穴らしき樹の洞と己の中の洞。忘れた記憶、河童と稲荷。
それに植物が交わって、非常にグラフィティな迷宮の、絵。
最初は全く何が何だか分かりませんが、読んでいくうちに彼が木の洞を通って産まれなおしていく過程がきっちりと描かれたおはなしであることが分かるのです。



今日の一曲:Syrup16g「吐く血」
こんばんは、和井です。


昨日、頼まれてた来年の市議会選挙用の機関誌に載せるイラストをやっとこさ全て仕上げ、今日は羽を伸ばしに映画見に行ってきましたよ!!
因みに、どこの政党がどうのというよりは単にお世話になってる議員さんがご近所さんなのです。
ウッカリ後援会の人に頼まれて、「あの・・・・・・、プロの人に頼まはったらどうですか?」って言ったら光速で目をそらされました。お金が無さそうです。
私の連休、買い物/お絵描き/図書館でした。実りがないね相変わらず。

今日は朝も早よから映画『タイタンの戦い』『第9地区』(第9畜って出た・・・・・・内容的にあながち間違ってないのがコワイwww)見てきました~。
暑かったのでどうにもこうにも映画館の冷房が身体にきつかったですなー。

『タイタンの戦い』、2Dで見ました。私はめっちゃ動く3Dに激しく酔うので。
これはもう、映画館で見る映画の醍醐味がみっちり詰まったスペクタクル!!
お金かけるとすごいですね。
技術の進歩ってほんとすごい。
小さい頃野尻抱影先生の本でドキドキして読んだあれやこれやがそのまま映像になった感動がひしひしと迫って来ちゃってもう。
キャラは良くある感じでしたが、やっぱり映像と美術造形の作り込み加減がとんでもなくて、見応えありました。
ペルセウスより、脇役やイオさんのかっこよさが目立っちゃってペルセウス霞んでましたがwww
イオさんが美しすぎて絶世の美女でヒロインの筈のアンドロメーダぜんぜん霞んでましたww
あとやっぱ神々はだめんずの集まりだと思います。

『第9地区』は・・・・・・・賛否がガッツリ分かれそうですよねこれ。
しかし明らかにタイタンに比べて超低予算で作ってるのに、迫ってくるものが全然違う。
本当に、いろんな意味でぞわぞわしました。
良くあるネタで或る意味イロモノであるネタをここまでやっちまったか的な。
これ、エイリアンに対する残忍さより、人間に対する残忍さの方が余計クるかんじ。
ヴィガス役をやっちまったS・コプリーもすげかったですが、クリス役やっちまったJ・コープはマジすごいよ。

私は、カート・ヴォネガット作品がとても好きなのでこの作品を思い切り見つめちゃいました。
でもポップコーンとか食べながら見れないよね、これwwwwww
何を書いてもネタバレになっちゃうのですが、私は、あまりにも醜い人間模様を、SFの皮を被ってえぐり出しまくったあとにあえてあのラストはなんか、いろんな意味で泣きそうになっちゃいました。
こういう映画が評価されるって事はまだ映画は死んでない、って思う。
そんで、監督が私と同い年なことに吃驚。


そんな私は最近『さらい屋五葉』でやいっちゃんにクラックラす。櫻井さんすごいです。クラックラす。
櫻井さんもなんだけど、マングローブ独特の色の描き方とか何より中澤一登さんのキャラデザってすっげー、色気あるんですよねえ・・・・・・・。
一緒にやってるので連続で見てる『四畳半神話大系』は好きなんですがこれ、構造的にはエンドレスエイトだよね。
時期が悪いのでは、と心配してますwwww
湯浅監督とマッドハウスの或る意味黄金カルトコンビな上に、私はトリッキーな作風が大好きだけど脚本の上田誠さんにしろ、テレビアニメの人じゃない人ばっかりで非常に心配な気もするのです。
好きなので余計に。上田さんならあのトリッキーで馬鹿馬鹿しい伏線も綺麗に使いこなしてくれると思うけど、やっぱ心配すー!!!
しかし出てくる場所が私の庭とも言える場所なのでニヤニヤ。

来週はいよいよお引っ越し。がんばーるーぞー。



今日の一曲:The Beatles「Help!」
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