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こんばんは。
和井です。

なんか一気に寒くなって肌寒くて肌寒くて夜半に目覚めてしまったりしてます。
顔とかバリバリになってコワイです。年齢的に。

さてさて、もう9月も後半ですね。
うちのお兄にゃんず2匹は智くんが8歳、すばるんが3歳になります。
(大体ですが。捨てにゃんこを貰ったので良くは解らないのですが、大体10月生まれだそう)
智お兄にゃんは未だに若さを保ち続けているのですが、あんなにちっさくて可愛かった黒猫すばるんがなんか最近、オッサン化現象を起こしてます。
いつもはとても可愛い!のですよ。
なんか子供っぽさを残しててあどけなくて可愛いのですが、時々なんか中にちっさいオッサンが入ってないか?と思う行動をとるのです・・・・・。
雰囲気的に、オッサン。
抱っこをねだるオッサン。
肉球ちゅっちゅするオッサン。
kuroneneko.jpg
ちょっと散らかってるお布団で寝てます。

さて、子猫ですが、どんどん大きくなってますよ!
拾ってきた時320グラム。
今700グラム。tanken.jpg
探検中~。解りづらいですが、リュックをふんふんしてます。
猫タワーにも上れるようになったよ!2段目まで。
でもすぐ疲れる。
tower.jpg




今日の一曲:フジファブリック「ロマネ」
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こんばんは、和井です。

はじめて人が携帯を水没させる瞬間を見た(ハチクロ風)。
無事だったのはアドレス帳だけでした。彼女の3年間が一瞬で水の中へと消えました。
「この水、レメディーにして飲みたい・・・・」とは言ってた様な言ってなかったような(どっちだ)。

ここんとこバタバタしてました。
子猫の世話も結構大変で・・・・。お腹の弱い子だったらしく、試行錯誤の日々。
お腹が弱くてすぐ下すので思うように体重が増加せず、脱水と栄養失調防止の為未だにミルクを飲んでます。
流石に拾って23日、拾った日の倍の大きさになり、基礎体力がついてきたのですが、この急激な気温の変化は心配・・・。
人間も気温の変化について行けず、風邪っぽかったりなんだったりが大変。
でもPCに向かってるとちっちゃな身体でよじよじとのぼってくる。可愛いなあ(デレデレ)。


さてさて、すっかり猛暑で忘れてた秋の夜長に本レビュー。

『ペンギン・ハイウェイ』―――――森見登美彦
ペンギン・ハイウェイ
今までの路線から全然違う方向へ方向転換で、大丈夫か、と最初は思ったのですが、まさか、こう来るとは。
今までの幻想文学からSF路線へ変更?いえ、やはりこれも少年のあまりにも優しく美しい幻想です。
ある日、海辺の町に突如現れるペンギンたち。
それを研究しようとする風変わりな天才少年。
そして全ての鍵であるおねえさん。
一体ペンギンたちはどこから来たのか。ペンギンとおねえさんの関係は?
雨の幻想、ラストの悲しさ、子供たちの世界とすこしの優しさ。
森見ワールドなので少年もガキ大将も淡い恋心の少女もおとうさんもちょっと変わり者です。
児童文学と思いきや、これは全年齢向けですよ~。みんな読んで欲しい。
あまりにも美しすぎて、これは是非にも映像で見たい、と思いました。
特別に美しいCGで、雨の中に傘に花を咲かせ、ペンギンたちを生み出して欲しい。
これは、本当に優しい、美しいSFです。



『数えずの井戸』―――――京極夏彦

数えずの井戸
枕にできる分厚い本を買って帰ってきてずっと枕の横に置いていたのです。
夏のさなかに一章づつ読みました。

今までの京極テイストを受け継ぎながら、人の狂気が生み出す増大(プラス)と虚無(マイナス)を書ききったものだと思う。
『嗤う伊右衛門』『覗き小平次』に継ぐ物語三部作目としたら三作目で素晴らしい飛躍を遂げたように思う。
この物語に主役は居なくて、一人一人の狂気が増大し、虚無を見つけていく乗算の結果を書いたのがこの小説のラストで、その象徴が”井戸”なんだろうなあ。
いや、久々に京極ワールドを読み切った!感いっぱいで、この分厚さだけの満足感は味わえました。
でも・・・・・、やっぱり悲しいです。救いがあるなしじゃなくて。
鬱の時は読まない方が良いwww。
あ、ちなみに『死ねばいいのに』はまだ読んでないです。楽しみです。


『神は銃弾』―――――ボストン・テラン
神は銃弾 (文春文庫)
やー、久々に”物語にのめり込む”感覚を味わわせて貰いました。
カルトとかヤク中のギャングとかネタ的には古い感じもするけど、人の絶望っていのうは普遍だと思う。
あまりにも残酷だし、殺人の描写も細かいのでそういうのが嫌いな人には向かないと思いますが、このスピード感、誰もかれも仮面を被ってどうしようもない登場人物たちの中で異彩を放つヒロイン・ケイスがかっこよすぎてしびれまくりです。
ケイスの理論は極論だけど、この表題は最高。読まないとわかんないけど。
家族の復讐と娘の奪還の為に向かう主人公ボブよりケイスのが10倍頼りになってかっこいいってのはどうなんだかwww
いやしかし、ケイスの生き様を見るだけでも読む価値はあり!でした。
アメリカの銃バンバン撃ちまくる小説で対話の場面こそが読み応えがあるってのも珍しいです。
B・テランの他の小説も読みたい。



今日の一曲:LA ROUX「Bulletproof」
2010.09.10 らぶらぶ~
こんばんは、和井です。

昨日からチビ猫航ちゃんが、目を離した隙に牛乳を盗み飲み、下痢を引き起こして大変でした。
なんと言っても便秘したり緩かったりを繰り返す、お腹のまだ安定してないおちびちゃんなのでちょっとの下痢も命取り。
ブドウ糖水飲ませたり、大変でした。
ビオフェルミンその他で今は治りましたよー。


そんなチビ猫とわんこのラブラブな日々です。
lovelove.jpg
「アンタ、汚れてるよー」
「おねえちゃん!」
lovelove2.jpg
「こらっ、おとなしくしなさい!」
「や~ん」

・・・・・・・・・・・日々こんな感じ?
わんこは初日からめろめろでしたが、お兄にゃんたちは暫く「ファー!ハー!」ってしてて、やっと今日受け入れたらしく、よしよしの鼻チュウをしたってました。
仲良くしてね!



今日の一曲:中村一義「犬と猫」
こんばんは、和井です。
台風接近中!雨が凄い降ってます!!


拾って7日、航ちゃんはよちよち歩きがすたすたと猫らしく歩くようになりました。
体重も50グラム増えたよ!
子猫の成長早ッッ!


昨日は家人がお休みだったので航ちゃんと三匹の世話頼んでギャラリーと映画と本屋さんに行ってきたんですよー。
本もわっさり買ってすっかり図書カード使い果たしたのですが(えー)、映画も!
和井はヴァンパイア映画大好きなのでスウェーデンのヴァンパイア映画『ぼくのエリ 200歳の少女』を~。

いじめられっ子オスカーと少女の姿をしたヴァンパイアエリの奇妙で美しき物語。
スウェーデン映画特有の説明を廃した情景と薄暗さに、あまり怖くなく淡々と血の流れる描写がなかなか良かったです。
オスカー役の子が少女のような白皙の美少年なだけあって、なんか禁断のナントカ臭が漂いまくり。オスカーのいじめられシーンはどちらかといえば普通に考える感じではなく、少年同士のセクシーな感じがにじみ出てたり。
だがそれがいい!(ドーン)
金髪で白皙のオスカーと黒髪で大人びたエリがまたこう、対照的でね!凄く良いんだ!

エリが突然真夜中に町に引っ越してくるシーンは良くある吸血鬼ものの感じなんですけど、エリの従者役の中年男のダメっぷりというか手際の悪さは最初は「??」って感じなのですが、ラストを見ると二人の関係と共に物凄くその様が納得。

愛してしまったオスカーに「私を受けて入れて」というエリの苦悩が少女と老婆の間の姿をさまよっててその描写がまたいいんですよ、これが。

吸血鬼ものなのでそれなりに流血描写はあるんですけど、凄く淡々としてるのでそんなにぎっちょりっぼくはなかったな。
それより人間同士の愛憎と禁断の愛がすげーかった。
エリがヴァンパイアと知ってしまい怯えるオスカーに、エリの言う「人を殺してでも生き延びたい。人間でもヴァンパイアでもそういうものではないのか」と問いかけるシーンはエリの血の涙にも見える流血と相まって、元人間であるエリのあまりの悲しさと業の深さを物語ってて凄く迫ってきました。

映画はとにかく説明的なもんが一切なかったので、原作読みたいなあ。原作はかなりの長編みたいですけど。
MORSE〈上〉―モールス (ハヤカワ文庫NV)MORSE〈上〉―モールス (ハヤカワ文庫NV)
ヨン・アイヴィデ リンドクヴィスト John Ajvide Lindqvist

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今日の一曲:サカナクション「夜の東側」
こんばんは、和井です。

いやー、あっついですねえ~。
こんなに暑くて人間も動物も大変ですが、植物も大変。
早く台風が来て秋になってくれないかな~と祈るばかりな毎日ですが、鈴虫が鳴き出したり、秋は着々と来ているようです。
で、こやつは暑くても元気に咲いてます。
floridahuyou.jpg
アメリカ芙蓉。芙蓉とハイビスカスの掛け合わせたのらしいです。
今年の六月に、庭植えにしたもの。
元気にぽこぽこ咲いてくれて、豪華なので庭に彩りが増えます。

園芸カタログも届きだして、冬から春の楽しみが増えます~。
庭があるっていいですね。
レモン植えるつもりで、少し涼しくなったら庭を耕すつもりで色々買ったのです。
実のなる植物植えるのが夢だったのです~。


さてさて、そんな折ですが。
また、拾いました。子猫。生後二~三週間くらい?
まだ随分と小さくて、目やにと鼻水が凄くて挙げ句丸一日鳴いていたっぽいので動物病院に直行したところ、「またですか」ゆわれました。

九月一日、お出かけする時、どこからかみーみーぴーぴー声がすると思っては居たのですが、親猫が迎えに来るかな、と思って放置しておいたのです。この辺野良さんやら食客猫やら地域猫多いから。
でもあっつい中、夕方また通ったらみーみー声がするので探してみたら、でかいお家の庭の隅でちっちゃいのが一匹鳴いとりますがな。
流石に気になって、不審者扱いされることを覚悟でそのお家の人と隣の家の人が立ち話してるところに突撃したら、猫嫌いのお家らしく、「なんかこれとおなじ模様の猫が子供連れてあるいとってめっちゃ迷惑しててなあ。なんかコイツだけおいてかれたみたいなんや。ほっといたらええか思っとったんやけど、煩くてかなわんし、明日辺り保健所に連れてこか思っててん」と言われたので、頼み込んで保護させて貰いました。
なんか触るのも厭とのことなので、お庭におじゃまさせて貰い、ケージに入れて連れて帰ってきまして。
今は抗生物質が効いて、実はぱっちりおめめのイケメンちゃんであることが判明しました。
かわいいすー。
歯が生えかけてるのでミルクの他に離乳食もやってみたらよく食べまして、大人しく投薬もされるし、いい子です。まだ細かい検査は小さすぎてしていないので解りませんが、特に寄生虫もいないみたいですし。
もらい手を探そうと思ってたのですが家人とうちのわんこがめろめろになっているので新しく迎えることにしました。

・・・・・・・・・・・・・・でも暫く拾い猫は勘弁して欲しいです・・・・・。




今日の一曲:タテタカコ「赤い実」
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