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こんばんはー、和井です。

朝晩ちょっと涼しくなってきましたね~。
大阪は、夏中ずうっとゲリラ豪雨や雷に悩まされてたんですけど、どうも東北は水不足らしくて、親戚に「ちょっと分けれ」ゆわれました;;


今更ですけど、『おおかみこどもの雨と雪』見に行ってきましたよー。
8月中バテてて、なかなか映画も見に行けなかったので、今月は取り返しますよ!!

内容的には朝ドラに出来るくらいの波瀾万丈なんですけど、敢えて、重点を絵の動きや季節の移ろいに集中させて行くことで、現代の寓話としてのストーリーができあがってて、引き込まれてしまいました。
めっちゃ綺麗なんですよ!!
自然も世界も、描き方が凄かったです。
これジブリ越えられね?的な。

おおかみおとこの恋より、雨と雪、二人のおおかみこどもの成長とその別れがクローズアップされてましたよね。
やさしくない自然に囲まれたやさしい人たちとの暮らしもとてもツボでした。
ああいう家に暮らしてみたいなあ・・・・・。
死ぬほど大変そうですけどwww

どうも賛否両論らしいですが、あのやさしくて哀しいはなしはあくまでもこどもたちと母親のおとぎばなし、と私は受け取りました。
雨と雪が大人になっていく、その過程もすごく良かったですね。
草平くんはきっといい男になるよ!雪ちゃん!wwww

で、おおかみおとこがツボだったのに、ちょっとしかなくてしかも哀しい終わり方だったので花とおおかみおとことのラブい生活を妄想してみたりしたいですwww



今日の一曲:松任谷由実「リフレインが叫んでる」
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こんばんわ。
暑いです。
やる気が出ませんだるいです和井です。
なんのやる気も出ないですよ!!
なんなのこの暑さ!!

わんこもにゃんこも植物も夏バテまっただ中で、夏越し失敗した株も2鉢出ましたぐすん・・・・(;_;)

暑くて本読む元気もなく、だら~っとゲームしてたり、動画見たりしてました・・・・・。
秋になったら積ん読崩したい・・・・!!


では、気を取り直して、本れびゅいきたいと思います~。

『ヴァンパイアハンター・リンカーン』――――セス・グレアム=スミス
ヴァンパイアハンター・リンカーン
映画化おめでとーう!!
『リンカーン 秘密の書』として予告もやってました!
ティム・バートン監督で、チラシも見たんですけど、雰囲気出てましたねー。楽しみ!!
前作『高慢と偏見とゾンビ』が強烈すぎて、どうなんだとうと思ってたら、中身はなかなかに硬派な歴史改変ものでした。
ヴァンパイア好きなら読まない手はない面白さ!
奴隷解放を推し進めたアメリカ大統領・リンカーンの隠された真実とは・・・・・。
遺されたエイブラハム・リンカーンの日記をたどる形式て綴られる物語ですが、現代と過去をむすぶある種の都市伝説的な要素もかなりありーのでして、後味も結構悪いんですよねー。
そこがまたいいんですけど。
南北戦争と奴隷解放、この二つをまさかヴァンパイアと人間の闘争に置き換えるのもびっくりでしたが、何より良かったのは、最近のヴァンパイアものにありがちなヴァンパイアの出オチ感をなくして、結構強くなってる上に怖いって事ではないでしょうか?
武器が斧って言うのもいいですねえ。
和井的にはエイブラハムに手を貸し続ける謎のはぐれヴァンパイアがかなりツボでした。
映画を見る前、または見た後にぜひぜひ!


『カーデュラ探偵社』―――――ジャック・リッチー
カーデュラ探偵社 (河出文庫)
ネタ的につながりで。
夜しか開かない謎の探偵社、その正体は・・・・・・、ってことで、ちょっと読むとモロバレなんですが、探偵さんはヴァンパイアでもかの有名なあの方なのですwww
しかし、現代に対応しながらも、お金は無いし、地所や城は社会主義の嵐の下、なくなるし、がんばる(でもズレてる)ヴァンパイア探偵。
そんな彼の連作短編集。
ミステリーとしてもかなり読める作りなので、あんまり書くとネタバレになってしまうのですが・・・・。
こういう、肩に力入れないで読める面白いミステリーはかなり好きです。
ミステリーとしても良くできてるし、結構なブラックさがまたたまらない感じでとてもいいですー。



今日の一曲:Within Temptation「The Cross」

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