上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こんばんは、和井です。
朝起きて、「おはよ~。暑いね~。」近所の人と「暑いですねえ~」。八百屋さんで「暑いでんな~」。
挨拶が変わっちゃってます!!

折角生爪も水あたりも復活して金曜日はひなた雑貨市で色々仕入れて(ヘアピンが可愛いの~!デザイン上左っ側しかつけられないんだけど・笑)映画も見て楽しかったのに、昨日は色々わたわたして挙げ句、そのせいか今日はまた咳が出てたので、少し休みましたよ。
あ~あ、がっかり。


さてさて、見たかったんですよね~、『ネコを探して』
前評判やミリアム監督のインタビューを見て、これは行く価値のある!と思ってたんです。
大阪の上映館は心斎橋なんですけど、ネコ自慢板が設置してあり、自分のネコの写真を貼ってもらえるんですよ。
私は持ち歩いている文庫本のしおり代わりにうちのネコの写真をはさんでいるので貼ってもらいました~☆
智ちゃんだけ。うちのクロさんは写真大嫌いであまりいい写真無いんですよ・・・・。写メだけ。

『ネコを探して』は、ネコを取材しているように見えて、ネコと共に生きてきた人間を鏡のように写し取った非常に上質なヒューマンドキュメンタリーだと感じました。
非常にフランス人らしいシニカルさ、冷静さを兼ね備えながら、そのスチルからは愛情を感じ、現代社会への鋭い警告もともにあり。
日本のネコは水俣の猫たち、たま駅長、日本のペット産業狂想曲、東京のノラ・捨て猫たち。
そのほかにもアメリカのキャットハウス、イギリスの鉄道ネコ、送りネコオスカー、キャットカムのミスター・リー。
水俣は本当に悲惨で、私は原田正純先生のドキュメントを少し見たことがあったので原田先生のインタビューもあって驚きました。
イギリスの鉄道員ネコたちは正にプロ中のプロ。無くして欲しくないです。
とても丁寧な作りながら、ちゃんと映画の枠に収めていて、非常に良作であったと思います。
東京の捨て猫たちとヒトの関わりについてまた続編を制作中だそうです。とても楽しみ。


うちの周りはネコ天国な事は前書いたとおりですが、最近うちの庭で用を足していくネコが増えました。
その名も猫十郎。(和井命名。雑種の長毛で顔が唐あげ丸さんに似てるので)
うちのわんこが頑張って追ってます。最近猫十郎はうちの並びの4軒先のうちの猫だと言うことが判明しました。
可愛いんですけどね・・・。シッコは困る…。
撫でさせろ!もふらせろ!


今日の一曲:スピッツ「ヒバリのこころ」
Secret

TrackBackURL
→http://kazuix.blog17.fc2.com/tb.php/1037-61834e48
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。