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こんばんは、和井です。

映画監督の今敏さんが亡くなられました。
和井は本当にファンで、新作も楽しみにしてました。
まだまだ若かったし、突然のことで吃驚してます。
でもがんばって、がんばって、働いていらしたからこそ、病の発見が遅れてしまったのだと思うと悲しくて仕方ありません。
本当にこれからの活躍が大層楽しみで、日本におけるアニメ制作の未来を真剣に憂いていた人の一人でした。
物凄く寂しくて、残念です。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。


さてさて、楽しみにしていた映画、『ぼくのエリ 200歳の少女』『山羊と男と男と壁と』ですが、『ぼくの~』のほうをウッカリして上映時間を間違えていたため、『山羊~』を見てきました。
『瞳の奥の秘密』も見たかったんだけど。被ってたの。
今月何本見られるかしら。

感想。

すっげえ面白かったですよ!!
ジョージ・クルーニーとユアン・マクレガーのファンなので非常に楽しみにしていたのですが、想像以上の面白さでした。この映画に沿って言うのなら実にHotでHopなおとぎ話。
ただのお馬鹿ノリ映画かと思いつつ、でも笑いながらチクリとアメリカ=西欧中心の世界を風刺しつつ、最後は少し泣けるバカな大人の優しい映画。
こういう離れ業ができるから映画は好き。
しかも実話を元にBBCが全面協力となれば、最高じゃないですか。
内容的には、妻と別れてやけくそになった地方紙の新聞記者がイラクへ取材に行ったら自称超能力者の変人と知り合って、しかも本当にアメリカには超能力研究部署が昔あって、その内容的にはベトナム戦争でニューエイジにかぶれたお馬鹿な軍人が何故か偉くなってその部署がイラクへ!という・・・・。
ユアン・マクレガーのハンサムフェイス+ツッコミとジョージ・クルーニーの超真面目+ボケが最高でした。
しかもこの二人がジェダイの戦士について語るシーンはギャグそのものでした。
掛け合いがよくて、英語が分かりやすくて字幕も内容に沿って上手く漫才的になおしてあって、千原ジュニアのつけた放題は秀逸!原題のThe Men Who Stare at Goats よりいいと思う。いつも思うけど、良い邦題をつけられた映画とか小説って幸せだよねえ。
何故壁と山羊?は見てからのお楽しみ。
ちょっと幸せになれます。

蛇足ですが、和井のうちのご近所に大型犬用の犬小屋で山羊飼ってるお家があるんですけど、これが立派なオス山羊で立派な角と”キラキラ目力”持ち主なうえにくさいのでいまいち可愛くないのですが、散歩している姿がご近所で評判です。
うっかり喧嘩売ると凄い頭突きをかましてくるので危険。


今日の一曲:monobright「20th Century Lover's Orchestra」

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