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2010.12.17 今週見た映画
こんばんは、和井です。

急に寒くなりましたね!
和井の住んでるところは氷が張りそうになったので慌てて植物(特にサボ系)避難させましたよー。

さてさて、今週は『マルドゥック・スクランブル 圧縮』『デイブレイカー』見てきました~。
その感想ですが、両方とも凄く説明台詞が少なくて状況で構築するタイプの映画で面白かったですよー。
ナレーション系も好きなんですけど、やっぱり脚本と構成って大事だと思うんですよね。

『マルドゥック・スクランブル 圧縮』は、割と短い映画だったのであの原作の世界観をやりきれるか凄く心配だったのですが、うまくかいつまんであの文庫一冊分を第一部に納めてました。
ターンのシーンとか戦闘シーンとか、めちゃめちゃ動いて、脳内補完していたシーンを完璧に表現してくれちゃったみたいな感じです。やられたー。
最初の髪の長いバロットと、焼かれて再生し、”生まれなおし”たあとの髪の短いバロットの対比とか、バロットの涙や、戦闘ハイになっちゃうバロットの描き方がうまくて、そんでエロい!(えー)。
この映画作った人はみんなバロットが大好きだと思う。そして私も大好きだ!wwww
そして、原作では悪役以外のイメージが薄かったシェルがやっぱりかっこよくてエロかったのでびっくりです。そして中井さんもエロかったですwww
尺の問題で、原作で私の好きな場面がどうしてもげずられちゃっててちょっと哀しかったりしたんですけど、法廷のシーンの殺伐ぶりとか、その直後にほんの少しだけ現れたバロットの心情の変化とかよかったなー、と。バロットの過去なんかも原作で使われてたフラッシュバックをうまく利用してましたね。
あと、絵もすごく良かったんですけど、声優さんが豪華!!
ドクター・イースターの東地さんとウフコックの八嶋さんは、予告見た時は「逆じゃね?」と思ったんですけど、映画見てるとウフコックが人間をうまく理解できないままボイルドとの確執を抱えてるところとかすごく表現してて、八嶋さんが一気に好きになりましたよ。
声の演技がかなりいい&大好きな俳優さんは、和井は遠藤憲一さんと谷原章介さんがめちゃ好きなんですけど、並びました、がっつり!
林原さんはもう絶対大丈夫というか。
声を失った後の演技はどうするんだろうと思ってたら骨伝導マイクで録音してミキシングって、凄いですね。
でもやっぱりバロットでした。どこから聴いてもバロットでした。
バンダースナッチカンパニーなんて少ししか出てこなかったので寂しかったなあ。
でもやっぱり豪華でした(何度でも言うよ!)
個人的にはかないみかさんに「ブタに犯させてやる!!」を言わせたのはスゲーって思いますwwwwww

二部と三部も楽しみだなあ。


『デイブレイカー』は鉄板ですよ。
吸血鬼ものの好きな和井は絶対見ましたからね、これは。
吸血鬼の歴史改変ものとして『ドラキュラ紀元』シリーズをどうしても想像しちゃうんですけど、映像がガッツリSFしてて、見応えがありました。
結構血みどろなので好き嫌い別れると思いますけど・・・・・。
吸血鬼側がメインというか多数派になっちゃってるのでどうしても吸血鬼側の心情を丁寧に書かなくちゃいけなくて、その分、モンスターとしての不気味さが薄れる感じは否めないんですけど、それをあえて書くことで、”大部分の人間が吸血鬼になっちゃって、人間が足りなくなり、深刻な血液=食糧危機”というわりかし単純なテーマを分かりやすくしていた感じがします。
ツッコミ所も多くて突如登場するウルトラC技とか、明らかに俺たちの戦いはこれからだ的なジャンプの打ち切りモノみたいなラストとか見てて「えええええええええ」てなりましたが、でもそのウルトラCを有効に使うストーリー運びとか、めちゃ良かったです。
夜の薄暗い感じと昼の感じとか、一目で吸血鬼と人間が分かるようにしてあるとか、映像も凄い凝ってましたし。
和井的にはプレスリーと弟くんがめっちゃ好きです。
是非続編を望みます!!



『マルドゥック~』見に来てた、和井の後ろの席のドイツ人のお姉さんがいかにファフナーが素晴らしいか、いかに見るべきかを力説してて面白かったです。
ファフナーの予告編は何が何だか良くわかんなかったけど、なんかすげー総士×一騎臭がしました。


今日の一曲:椿屋四重奏「マテリアル」
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