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こんばんは、和井です。

なんか、喘息は治ったんですけど、腰痛はしゃきっと改善はしないんですよねー。
姿勢が悪いのかなー。

昨日、やっと、やっと『ヒューゴの不思議な発明』見てきましたよー。
実はマイルたまるの待ってたんですよね。3D映画は割引きかないけど安く見たいのでー(笑)。

いやー、面白かったですよ!
この映画のテーマである、”映画の魔法と凄さ”を体現してました!
少し前のフランス。
駅の中で時計のねじを巻いて暮らす、親のない少年ヒューゴと彼と彼の父の自動人形との不思議でちょっと哀しい、でも楽しい物語。
舞台がいいんですよ!
大きな時計台、ねじ巻き時計、駅の壁の中、自動人形。
これだけでも私は悶えられますねえ。

舞台装置が凄い細かくて、小さな小さな螺子のひとつや、油差しなんかもこまかーく描写してあってすごい良かった!
ヒューゴと出会う文字通り少鍵を持つ少女イザベルちゃんが、『キックアス』に出てたヒットガールちゃん役クロエ・モレッツで、表情が滅茶苦茶可愛くていいんですよー!
本好きが高じてちょっと色々発想飛んじゃう女の子、っていうのが、ねー、かわいいの!
舞台装置も細かくて良かったんですけど、役者もすっげー豪華で、みんなキャラが立ってて良かったなー。
児童文学原作ならではの楽しさを表現できてたと思う。
これもスコセッシ監督のこだわりみたいですね。

ヒューゴと彼の自動人形から巡る映画の歴史と映画の物語として、これを見ると昔、映画館に入るとどきどきしはじめて、見終わるとまるでその映画の主人公になってしまったような気がしてた頃の気分を味わいたくなります。
確かにDVDやBDは便利だし、安くて面白いけど、ちょっと違うんですよ。
映画館で見る映画の、入って座ったその時から何にでもなれてしまうっていう凄さは体験しないと分かんないです。
そして本当に好きな、面白い作品に出会わないと。

ちょっと話はずれますが、家で映画見るならコニー・ウィリスの『航路』に出てきてた”映画の日”ってのをやってみたいんですよねー。
友達と一緒に金曜日に映画を見る、って言うヤツなんですが、
映画の前に映画館で売ってるものしか用意しない。部屋は暗くして、出来れば大きい画面で、画面の前にソファを据えて。
まあ、要するに映画館ごっこなんですが、これ、映画好きな親しい人同士でやったらほんと楽しいだろうなあ。
是非やってみたいです。
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今日の一曲:amazarashi「古いSF映画」
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