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こんばんはー、和井です。

台風一過!って感じじゃ全然無いんですけども・・・・・・・、今日は映画見に行ってきましたよ。

T・バートンとジョニデの黄金コンビ、『ダーク・シャドウ』。
期待してた人もかなり多いと思うけども、私もその一人です。
吸血鬼ものと言われると見ないわけにはいかない!っていうか、もう。

内容的にはいつものアレ!って感じで、安定のおもしろさ。
キャラも濃いしね、相変わらず。
男性が基本、だめんずで女性は強いか清純派美女なところも。

ジョニデ演じる良家のぼんぼん、バーナバスを吸血鬼に変えちゃった張本人でこの映画の安定の悪役、魔女のアンジーが私は一番好き。
どんなに袖にされても脅したりすかしたり誘惑したり無双したりしちゃうところとか。
つか、この映画、女性ほんまに強いわ・・・・・。
悲劇のヒロイン、実は勝ち組なジョゼットもすげえ執念だしwwww
あと、クロエ・モレッツちゃんはどんな場所でもどんな役でも無敵の可愛さですわ。
バーナバス、ダメダメwwwww

なんか、また続くっ!な引きだったのですが。
ブラッドベリ的な一族ものとしてやって欲しいですね。

しかし・・・・・・・、どうしても物語的な弱さも感じちゃうのも事実なのですよ。
1970年代というおもろい時代に蘇った吸血鬼の一族復興奮闘ものとしても良かったし、ラブロマンスとかVS魔女も微妙に弱かったんだよなあ。
原案のテレビシリーズでやって欲しかったな。
多分尺が足りなかったんだと思うんですよ。焦点を絞りきれなかったというか。
バートン・ジョニデコンビはもう、ファンは「次はそんな奇抜なことを!?」って期待しちゃうからついついびっくり箱状態というかネタ重視になりちというか。

この弱さを次に生かして欲しいですねー。




今日の一曲:スガシカオ「真夏の夜のユメ」
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