上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2005.08.13 究極のかき氷
どもー、こんばんな。
和井です。
まわりが夏コミで盛り上がってて悲しー。
しかしなー、財布がなー。
一度はいきたいコミックマーケット。


おーなーかーこーわーしーたー(泣)。
ちょっと胃の具合が悪いなあ、って思ってたんですよー。
でもねー、まさかねー。
しばらくカキ氷も食べらんねー。
解ってるのさ原因は。私水分を調節する能力が低いから、汗も普通の人よりかなりでるし、水いっぱい飲んでトイレたくさん行かなきゃいけない人なのさ。
・・・・・・どうも内臓(消化器官)の許容範囲を超えたらしい・・・・・・。
うわーん。



十二国記サイトさんで素晴らしい夏企画、納涼! 冬華燦祭りをやってらっしゃいまして、私はちょっと体力的に参加むりっぽなので(くそう~~)、私の食べた究極のかき氷の話でもさせていただきやしょう。
それは、京都にある、鶴屋吉信のティールームのかき氷。
私の頼んだのは宇治金時だったんだけども、みつは甘すぎもせずさりとて物足りなくもなく、さらりと口解けのよいやわらかさ。
抹茶の香りも高い甘さ。
あずきはふっくら炊き上がり、みつとの相性を考えてか少しやわらかめ。
ときどき宇治金時にするというのに缶詰あんこの如き硬さの物がありますが、アレは駄目です。
硬くてあんこが浮いちゃうんです。かき氷にのせるには、少しやわらかめに緩く炊いたものがいいですよね!(力説)。
そして、尤もたるものは、氷そのもの
さくさくと、しかし氷の粒も滑らかでふわふわの、すっげえかき氷。
口に入れるとまさしく淡雪のように消えるのです。
後で聞いたのですが、かき氷機ではなく、かんなで氷を削っているそう。
ちょっと待たされますが、そんでちょっとお高いですが、その価値充分にあり!!

京都においでの際は是非どうぞ。



今日の一曲:ヴィヴァルディ「四季・夏」
Secret

TrackBackURL
→http://kazuix.blog17.fc2.com/tb.php/16-37c046ec
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。