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こんばんはー。和井です。

今日は本気で寒かったですね!
やー、長袖Tシャツにジャケットで寒かったです。
白いパンプスを履いて居たのですが帰ってきて磨こうとしたら白用の靴クリームが切れててどうしようとか思ってたら家人が「リップクリームで磨けるよ」
・・・・・・・磨いてみました。
おお、磨ける!凄!
ものすごいトリビアンだと思ってたけどすげえなあ。
(トリビアン=知恵袋の人)
他にも伊東家かと思うこととか歴史とか政治とか情勢とか天気予報が三度のメシより好きだったりするのでなんだかなー。
一人いると便利なお方です(笑)。


ででで、京都へサイン会に行ってきました!
密かに大ファンである森見登美彦氏が地元でサイン会それも初サイン会で更に同い年なんですよ私!(それは関係ないし)
森見氏は巌窟王をパロった劇中劇「偏屈王」によって私をモンテ・クリスト伯やら巌窟王やら言う文字を見ると笑いたくなる体質に仕立て上げてくれたお方です。
それが今回は幻想小説。
行かない訳には行かないじゃないですか!
ジュンク堂がBALに出来てから初めて行きました。
それは良いのですが、対象の新刊が『きつねのはなし』で表紙が狐のお面の絵なんですよ。
で、ジュンク堂のスタッフが全員狐のお面をつけていて、森見氏が痩せてて昔の文士風で一言もしゃべらないし(目付きを悪くして黒づくめにしたら京極堂で通りそうな方)、来ているファンがまたいろんな方がいて、なんかもう、
ここ何処の百鬼夜行?
って言うくらい魑魅魍魎なサイン会でした。
サイン会とは魑魅魍魎なモノなんでしょうか?とか勘違いしそうな雰囲気でした。
でも感激ですー。嬉しかったですー。
きつねのはなしきつねのはなし
森見 登美彦

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京都に行くと色々と見てて楽しんでしまいます。
スタディルームがなくなってしまったのは哀しいですが…基本系として京都は学生の町で新陳代謝が激しいので(古都なのに)行く度に色々あって楽しいです。
歩くスピードがあってる町ですね。
新京極の眼鏡研究社で眼鏡をあつらえました!!
ずっとスペア眼鏡が壊れてサングラスではない眼鏡が一本しかなくて困ってたので。
眼鏡研究社は老舗中の老舗、製造から全てやっているお店で、昔のモデルを売り続けているお店なのです。
藤田嗣治な眼鏡を売ってるところ。
私が選んだのは完全に四角い金属フレームの眼鏡で―――ザ・ドレスメィカーさんのしている眼鏡と思っていただければ問題無しです(笑)。
私はとにかく乱視がきつくてレンズが特別誂えになってしまうので仕上がりまで一週間ほど掛かるのですが店の人曰く、「割と東京の方もいらっしゃいます」だそうです。
検眼もフィッティングもとにかく丁寧で店がパーツを作っているので常に修理可能な所が良いですね。その割りに安いのもグッドです。
仕上がりが楽しみです。


>>拍手レス
>itouさん
わお、植物褒めて頂いてありがとうございます!
東洋のバラはみんな茎が細くてあまり大きくならないのが特徴なんですよ。特に赤胆紅心はしなだれて咲くので風情があります。
でもバラって実は結構丈夫で花を立派にしたいとか思わなければほっといてもそんなに枯れたりしなくて、丈夫なんです。凄いなあって思いますよー。
棘があるどころかほっといてもそれなりに適応してしぶとく生きる姿はまるで女性のようです(笑)。
ね、おもしろいでしょ!コルチカムってかなり種類があるんですよ。
また育てたいです。



今日の一曲:ALI PROJECT「月光夜」
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