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2006.11.13 いじめのこと
和井にゃす。
私にしたら珍しい真面目な話ですのでスルーして頂いて結構っすよ。
あんまりテレビでよく見るのとコメンテーターが色々言いまくるのと私の母はじめ色々な学校現場の関係者さんがいるのと従姉が不登校だったのでちょっと私が考えたこと。

人間社会を考えたらいじめがあるのは仕方ないって言うか当然だと思うのです。
ホロコーストとか突き詰めると超大規模国家のいじめですし。

それに、最近は若い先生自体がオトナになりきれてないところがある…そうです。現場に言わせると。
年いった先生が若い先生を育てるところからはじめなければならない。
色々無理でまくりです。

私も一時標的になったことがありましたが、やられるたびに地道に仕返しし、気にしないで、しかも体がクラスでも1,2を争って大きくて拳法とかやってたんですぐに止んだけどやっぱ結構きつかった。
でも、そんな私ですが一時いじめの全くない奇蹟のような小学校に通ったことがあるのです。

それはたった一年通っただけだけど、山と海に挟まれた小さな小さな港町の、子供が200人くらいしかいない学校。
しかも半分くらい漁師か農家の子供で、山の中にあって校門はあったけど塀もなく、体育館とプールと講堂は町内の中学と兼用。
進学するヤツが殆どいないから別に頑張って勉強するヤツもあんまいないし、クマやイノシシの出る季節になると体育が臨時休みになりました(笑)。
校内には犬やら猫やら住んでいて授業中に乱入することもしばしば、するってえと授業は中断。
校内に畑があったので耕すのも一応理科の授業(後でとって家庭科の授業で食べる)。
町内が殆どみんな顔見知りなので誰んちの子っていうより町の子って感じの色合いが強かった。
よくもまああんな学校が…っていうかあんな町が一応大阪府下であったもんだっつか。
今はどうなったかは知りません。あれからまた変わっただろうし。

でもひとが増える、集まるってのはいいことわるいことの裏表だと思うのです。
それに子供の体力が下がっただの学力が下がっただの、子供が安心して遊べる場広い所なんて全然ないし、むしろ外で遊ぶの結構危ないし、地方自治体で財政が危なくなれば真っ先に削られるのが教育施設の予算だし、下がって当然じゃん無理言うんじゃねえとか思いますよ。

親御さんも考えちゃう人も多いだろうし…無理することないと思う。
子供が一人一人りちがうのは当たり前のことなので合うやつも合わないやつもいて当然だし。
ダメなら行かなくていいと思うし、楽しいなら行ったらいいし。
いじめっこ、いじめられっことかカテゴリで考えないで自分ちの子は、または自分はどうだろうって考えるのが先だと思います。
私はこういう性格なので実はいじめは同級生より先生にいじめられるのが多かったですねー。煙たがられるというか。
いじめられっこが地道に仕返ししてる時点で煙がられるわなあ(笑)。


親御さん、もうすこしゆっくりのんびりしませんか?
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