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和井ですこんばんはー。

100冊ももう折りかえし地点を過ぎましたねー。
結構さっさと行っちゃうもんですねー。

今回は児童小説・ジュブナイルですー。
では今回も最後までお付き合いくださいませ。



51・ダイアナ・ウィン・ジョーンズ 「大魔法使いクレストマンシーシリーズ」
魔女と暮らせば―大魔法使いクレストマンシー
D・W・ジョーンズはみんな好きなんでどれにしようか迷うんですけど、やっぱり一番最初にハマったのがクレストマンシーでしたので。
D・W・ジョーンズ作品はキャラがみんな凄くて濃いしラブです。
クレストマンシーも世界の監視者みたいな立ち位置の大魔法使いなのに本人が萌えまくりだー!!
思わずクレストマンシーを呼び出したくなる(えー)。

52・C・S・ルイス「ナルニア国物語」
ライオンと魔女 (カラー版 ナルニア国物語)
和井八凪人生初の徹夜読みした本。
大好きだー!未だに大好きだー!!
思わず両手を前に出して「アスランアスランアスラン」と唱えたくなる(えー)。
マラカンドラ・ペレカンドラ・サルカンドラ三部作くらいになると神学者としてのルイスが出すぎて読みづらくなっちゃうんですがナルニアに小学校の頃に出会えたのはかなり幸せだったような気がします。

53・O・R・メリング「ドルイドシリーズ」
妖精王の月
アイルランド民話を下敷きにしたシリーズなんですが、恋あり冒険あり人情劇あり、とにかく大好き。
何気にカッコイイ男性がいっぱい出てくるので女性の夢っぽいところもありますねー(笑)。
アイルランドの伝説はわりと日本人には馴染みが薄いんですけど、これはそういうことに気にないで読めるシリーズ。

54・ジョージ・マクドナルド「ファンタステス」
ファンタステス―成年男女のための妖精物語 (ちくま文庫)
ジョージ・マクドナルドと言えば「北風のうしろの国」「リリス」が有名ですが、この美しさと端整さで私はこれが好きー。
「成年男女のための」て書いてありますが私は子供が読んでも全然オッケーだと思うんですけど。

55・荻原規子「勾玉三部作」
空色勾玉 (トクマ・ノベルズ EDGE)
ノベルズ版も出て手に入れやすくなったように感じるのですが、とにかく否定要素が思いつかねえんだなー。
これはもう、子供の頃に読んでワクドキするもよし、少女時代に読んで恋愛要素に萌えるもよし、大人になって読んで深読みするもよし。
外伝「風神秘抄」もおすすめです。

56・長野まゆみ「天体議会」
天体議会(プラネット・ブルー)
天体議会(プラネット・ブルー)

初期の長野まゆみの鉱石や天体や少年やちょっと現実離れした不思議世界が好きでした。
いまでも河出書房新社から出てる文庫のシリーズ持ってます。
このシリーズは装丁も綺麗で素敵。
最近はもう、ほもとかほもとか幽霊とかなかなかにエグくて生々しくて読めないんですけど…。

57・谷川流「涼宮ハルヒの憂鬱」シリーズ
涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)
超有名作品だしあまり紹介するところも無いかなー。
ちょっと昔のラノベと言われていなくて「ジュブナイル小説」と言われていた頃の匂いがして、萌えばっかりクローズアップされてるけどちゃんとSFしてるところとか、好き。

58・上遠野浩平「ブギーポップシリーズ」
ブギーポップは笑わない
何気に好きなシリーズ。これもジャンルとしちゃSF…?
っていうかまだ続いてるのがすげー!!
上遠野作品は全部リンクしてるどころか全ての作品が全ての作品の外伝的要素があるので何となく全部読んでます。

59・野梨原花南「ちょーシリーズ」
ちょー美女と野獣 (コバルト文庫)
ちょーってあるけど結構物語は進むほどシリアスです(笑)。
大団円を迎えたですが、外伝的シリーズがまた始まってみたいでたのしみ。

60・あざの耕平「Dクラッカーズシリーズ」
Dクラッカーズ 1 (1) (富士見ファンタジア文庫 96-21)
「BBB」で有名なあざの耕平ですが実はこれのが好き。
ちょっとパンクでダークな感じの世界観とか見えてる世界の差とかそういうのがいいなー、と。
まあ、ちゅうか景くんが好きですよー。
最近新装版がまたでてるそうで嬉しい事この上ない。



今日の一曲:Aqua Timez「しおり」
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