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力の限り「人として軸がぶれている」熱唱しながら茶碗洗ってたらもごっそい心配されました和井八凪です。

ママンがところどころ秋田弁に戻ってしまっているので一人称が「オレ」で、私は元々摂津弁ぽい大阪弁でよそ行き以外の一人称が「わし(またはわれ)」なんで、会話するとなんかすげえ。
「食うた茶碗ほっといてー。わしが洗うし」
「んにゃー、オレが洗おうておくしオメーは寝とけー」みたいな。
わしらは一体何者だ。



今日ははるばる関東方面よりあっつい中知人が京都観光に来たので会いに行くついでに京都シネマで映画『魔笛』見てきました。

・・・・・・・・・良くも悪くも空気映画。
モーツァルトは偉大だなーってつくづく思ったっすよ。
なんつうか微妙にキャラがなー、合わん。
タミーノとか特に。
映像は金かかってて凄く美しいのですがこれなら無理に時代設定とかアレンジせずにオペラっぽくしたら良かったのでは。
っていうかなー、あの有名な夜の女王のコロラチュラがいまいちだったので…。
だらっと続いてコレ!っつうヤマが無いのが問題かなあと。
オペラなら普通ですが。
音楽は凄ーくよかったですよ!
オーケストラの良さは凄かったし!
うむー、一回見ただけじゃダメなのかなぁ、しかし何回も見るのは勿体無しです。



で、四条から三条を散策しました。

高瀬川沿いの有名な音楽喫茶みゅーずがなくなっちゃっててびっくりアーンドがっかり。去年閉まったんだとか。
あの辺ってば飲み屋と風俗の集まりだよな・・・・・・高瀬川・・・・・。
本当に哀しいことです。丸善も無くなったしねえ。
錦さんも昔ながらの店は無くなっていくし・・・・。
四条の旅行代理店前で竜馬さんを偲び、三条の橋の前のパチンコ店の前で池田屋の皆さんを偲び、他にも色々あって偲んでいたら世代交代という言葉が身に染みました。
祇園よりの高瀬川沿いの喫茶、ふらんそわでお茶しました。
ふらんそわの女給さん(あえてこう呼びたい)の制服は・・・・・・萌えます。
むしろ制服見に行くだけでも価値があります(えー)。
グレーの清楚な細身のワンピースに取り外しできる白の高めの衿と袖!
そしてあえてひっつめに結い上げた髪!
・・・・・・・・コーヒーもケーキもおいしいですよ。
京都へいらした際には是非。

永楽屋細辻伊兵衛商店で手拭いと二十三やでかんざし買いました♪
永楽屋は400年、二十三やも100年以上の老舗ですが未だ最先端ですよー。
二十三やのおばさまたちは普段舞妓さんや芸妓さんを相手にしてるだろうにドクロTシャツに黒のダメージジーンズの女に引きもせず高いものを売りつけようともせず色々と出して見せてくれるとても良い方たちです(笑)。
永楽屋など最近になって新しいファブリックブランドを立ち上げていまして、なかなか好きです。
手拭いは藤の柄、かんざしはシンプルな銀のもの。
永楽屋の骸骨ダンス手拭いはおすすめグッズなのです。
永楽屋や新ブランドのRAAKはネットで通販も出来ますので是非是非。


今日の一曲:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」
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