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こんばんは、和井です。
本読みモード入っちゃって書いていませんでしたが、普通に元気です。
ただ、気を付けねーと風邪引くなー。夜とか早朝とか。
いぬたんぽとねこたんぽすっごいぬくいです。重宝重宝。
ねこたんぽ予備軍は随分でっかくなってそりゃもう悪戯三昧ですが(まあ、茜ちゃんの時も凄かったけど)まだベッドに上れないのでケージで寝てます。


回復したので買い出しがてら映画『クローズZERO』見に行ってきたどー。
あ、私こういうノリ好きかも。
小栗旬は本当に芸風広いなあ!
『キサラギ』みたいなのも好きですし王子様っぽいのも好きですがこの人絶対こういうの合ってるぜー。
しかし、なんかもー、ご苦労様!って感じでした。
特にラストの雨の決闘。
あれ、フィルムに雨粒が移るってすっごい水降らせなきゃなんいないんですよね。
普通に痛かったと思う。
しかし少年マンガな感じで良かったです・・・・・・・。
いいなあ、こういうイキオイのあるのいいなあ。
しかしお金掛かってたなー。最近見てた単館系の日本映画ってお金か掛かってないから・・・(笑)。


と、此処で終わらないのが和井のおうち。

高校と中学の先生なママンは昔、リアルクローズな学校にお勤めてしいて結構大変だったそうです。色々と。
私まだ小さかったんですけど。
まあ、あそこまでではありませんがっていうか共学だっし。
しかし、愚連隊とかあって、女子とかレディースやってたり、若い女の先生が一人で授業をすると危ない程度には荒れていて、しかし、当時若い女性であった筈のママンはある意味で畏れられ、基本的に面倒見が異常なほど良かったので慕われていたそうです。
私もソリコミでリーゼントなお兄ちゃんたちにお菓子をもらったりした覚えが。
「和井(仮名)のセンコーの授業は巫山戯ると辞書とかでっかい文鎮とかでっかい硯とかでっかい彫刻刀が飛ぶねんでー」(書道と国語の先生なので)「センコー、最初に教室で喧嘩した時『おんどれらあんまりなめくさると正当防衛でハンゴロやど』って言うてんでー」(ハンゴロ=半殺し)とか聞かされました。すげー。
あと、風俗に売られた担任の女生徒(この時点で凄いけど)を助けにヤクザの事務所に単身乗り込んだりもしてた。
おかげでなのか、元々なのか、今でも喧嘩の時はモノが飛びます。あぶない。

しかしあの時のちょっぴり足りないけど人の良い兄ちゃんたちは皆どうしてるのかな。もうみんな40だろうけど。


今日の一曲:榊原ゆい「Ready Go!」
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