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和井です。

昨日は帰ってきて、変な顔しつつ戦利品眺めた後作り置いておいたシチューを温めて食わして、なんか、ぱたっと横になってからの記憶がありません…。
おおう。


昨日はあっちゃこっちゃ出没して、金穴なので目当てさん以外余りまわらなかった(まわれなかった)のですが、楽しかったですー。

こうね、神がね、ごろごろ降臨してたよ…。
寒かったけどな!
はばたんさんとこで「眼鏡で変態は最高だ」と思わず言ってしまいましたが、確実に引かれたと思います。

あと、取り置きお願いしてた某Sゅからさん。完全にテンパっててスイマセンでした!
ツナコネ申にお会い出来て光栄でした!
表紙と中身にきゅんきゅんしながら読んでいて紙で手を切ったのですが、コレはまさにリボ愛だと信じています(指から出血しながら)。

メールが来たのちょうど来てらしたchunさんに会いに行って知らない人の所で売り子をしてらしたchunさんと見た事のないスペースでずっと話してたむしろ邪魔してた和井でした。
スイマセンでした!
私、明らかに浮いてた・・・・・・!

楽しかったです!迷惑かけた皆様スイマセンでした&有り難う御座いました!




!!!注意!!!
以下は年末からずっときゅんきゅんしてたメルトからついに妄想が膨らんだ結果の脳内分泌物の産物の小話。
っていうかニコ動ネタでごめんなさい。ニコ動見てない人はごめんなさい。
元歌知らなくても多分大丈夫。
でも実は既におにゃのこバージョンも考えていたりいなかったり。
そしていつもの事ですが、自己責任で宜しく。
ワルクチ禁止、文句禁止。私ハートが豆腐のように弱いから。
では、どうぞ。↓


男性側・女性側両方とも固有名詞を付けていないので適当なキャラに当て嵌めてください。



『恋に落ちる音がした』


朝起きてまず考えるのは彼女のこと。




ベッドから起上がって、カーテンを開く。
曇り空、あやしい雲行き。
うんざりとテレビを付ける。
天気予報によるとこのまま晴れるらしい。

それよりも何よりも思う事は只ひとつ。


今日は彼女に会える日。



いつも身なりなど気を遣わないのに彼女の事を考えるとついつい身支度にも気を遣う。
女のようだとも思うがコレばかりは譲れない。
彼女にみっともない姿なんか見せたくない。

思い切っていつもの髪形をを変えてみた。
と言ってもジェルで前髪を変えて後ろ髪を括っただけ。

あとはジャケットとシルバーアクセサリー。

何度もおかしくないか確かめる。
時間が迫る。慌てて家を飛び出した。



俺よりずっと早く待ち合わせ場所に居た彼女は可愛かった。
花の形の髪飾り、と小柄な体によく似合うピンクのワンピース。
思わず耳が熱くなる。
いつも可愛いけど、今日は特に可愛かった。
どれくらい待たせただろう?

こちらの姿を見つけて花のように笑った彼女の手を引いて、歩き出した。


特に行きたい場所があるわけでもない。
話題が豊富なわけでもない。
ただ、いっしょにいたい。
彼女の笑ってる顔をもっと見ていたい。
好きだなんて、絶対に言えないけど。




天気予報に反して降り出した雨に小さく悪態をついて店先のテントの下に入り込んだ。
少し濡れた肩の水滴を払う。
隣で彼女が髪を払っていた。

駅は近いのに。

コンビニの傘でも買ってこようか、と首を巡らせて周囲を見ていると、不意に届いた小さなため息。
ピンクの鞄に入れかけた小さな手。
少しあけた鞄から覗く傘の柄。
もしかして。

「しょうがないから、入ってやる」

驚いた顔をした彼女から折りたたみ傘を奪って開く。
それは、この灰色の空の下には似合わないほど綺麗な空色の傘だった。

一つの傘に二人で入っているから仕方がないけど、殆ど触れ合いそうな肩と、少し触れる彼女の右手。
耳が熱い。
体ごと心臓になったようだ。
この鼓動が彼女に聞こえては居ないだろうか。
不安になって少し横をちらりと盗み見ると、うつむいた彼女の首が真っ赤だった。

もうすぐ駅。
今日はあそこで別れるから、出来る限りゆっくり歩く。



この時間が永遠ならいい。




今日の一曲:「メルト 男性Ver.」
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