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ども、和井です。


さてさて、和井は本が好きなので、本にまつわる雑貨も好きです。
ブックカバーとか、しおりとか、変わり種では蔵書票(本の裏表紙に所有者の名前を書いて貼り付けて置くもの、日本では蔵書印のほうがメジャー)とか。

で、まあ、一部ではとっくに有名になってしまっているのが、しおり集め。

皆さん、しおりとかブックマークとかブックダーツとかブッククリップとかよく見かけると思いますが、アレは中々奥が深く、特に普通のしおりは素材も形状も実に様々で集めて飽きないです。

本に付いてくるもの、書店で配布しているもの、販促グッズ(ノベルティってやつですな)としてもらうもの、勿論市販品も含め、今では大変な量に。
そして私のしおりマニアは既に知れ渡っているので皆さん土産に私にしおりを与えて下さるため、全国津々浦々のしおりが集まるわけですよ。

凄いですよ、壮観。
因みに画像をあげようとしたのですが、写真に撮るとなると結構撮りにくい…スキャナで取り込むという手もあるけどそうすると凄い重さになってしまうし。

しかし上には上がいるもので、しおりのコレクションのサイトが沢山沢山あり、コレがまた眺めて飽きない!
「こんなしおりがあるのか!」「うわあ、おしゃれー」「あ、コレ持ってる!」みたいな!
現在私が持ってる一番高価なしおりは親戚が土産に与えて下さった18金のペリドットのあしらわれたブックダーツ。
(クリップ型しおりみたいなもの。外国製が殆ど。落とす心配がなく小さいので手軽なので外出時持って歩くのに最適だが本に跡が付くと言う致命的な弱点が。)
流石に落とすと怖いので使用してないです(笑)。

もっとアルバムのようにきちんと保管したいのですがそれこそ形状・素材が様々のため、出来ないんですな。
いまヨックモックの缶の中に保管してます。
紙製は勿論、布製・金属製・プラスチック製・木・竹・皮等々、様々です。
形状もカード状のもの、紐状になっているもの、本に引っかけて使うもの、クリップなどなど。
一番のお気に入りは恵文社一乗寺店で購入した猫のホログラムしおりで、角度を変えて見ると仔猫ちゃんが動くおもちゃを顔を動かして追いかけるのです。すっげーかわいい。
正しでかいし分厚いので実用じゃないですが。

勿論作成もします。
普段使うのは大体手製のしおり。千代紙とかパラフィン紙とか使って作る。

勿論買いもしますよー。やっぱ外国製のしおりはかっこいい!
美術館でよくしおり売ってるので全種類買いもとめたり。

最近では馴染みの本屋さんで変わったしおりがあるととっといてくれるようになっちゃって(笑)、デスノートのしおりとかくれたりYonda?君シリーズ全部くれたりするようになりました。
しかしデスノしおりは頑丈なプラスチック製で本から滑り落ちやすく、大変使いにくいため使ってないですが。
同じくジャンプのD-グレしおりも頑丈すぎて使えないのです…。ジャンプのしおりは実用じゃないぞ。唯一使えるしおりはリボーンのしおりですがコレは却って薄いためまた使いにくいという。なんだこれ。
CLAMPしおりは使いよかったです(2枚づつ貰ったので一組保管して一組使用)。

しおりハンターに告ぐ。厚顔無恥に、しおりをゲットする時には大阪のおばちゃんになれ!と。
初見の本屋や書泉のような定期的にしおりやカバーを変える場所では「あの、しおりください」が合い言葉です。
そして書店員とは仲良くなる事です。ここ重要。



和井のしおり狩りは続きそうです。大阪のおばちゃん化は出来る限り防ぎたいけどね。




今日の一曲:Aqua Times「しおり」
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