どもー、和井です。
周りがみんな花粉症で、花粉症が秋に来る和井はなんだか寂しいです。
得したような気分には全くならない。何故なら元々鼻炎持ちで秋冬はずっと鼻をぐすぐす言わせているのだもん。
あと、明るい光線や直射日光を浴びるとくしゃみが出ます。ほんとだよ!!
医者曰く、鼻の神経と眼の神経が近いせいらしいですよ。
で、今日茶屋町行って映画
『空の境界 第一章 俯瞰風景』見てきましたー。
地方の方は半年遅れだったから待ってたよ!
ほんとは第二章も見たかったんですがもうチケット売り切れで…スゲーな!!
周りがガチオタの男性ばっかりですっごく肩身が狭かったよ…。
だって、私含めて女性が5人だけしかいなくて!
カップルがなんと一組しかいなかったという。周りでらっきょ(空の境界のこと)について熱く語ってるお兄さん3人組の熱いらっきょ談義を聞くともなく聞いてすげく面白かったですよ。
で、「俯瞰風景」。
原作がというか奈須きのこさんの小説の書き方が叙述トリックを多用して、前後する時間軸を多用し最初は接視から、後に俯瞰へと移動する事でミクロな世界をマクロに見渡し謎の全体像を解明させると言う手段を使う方なのでビジュアルノベルや小説ではいけても映像にはすごくしにくいタイプの作家だと思うんですよ。
で、今回もそれに漏れず叙述なので、どう映像化するのか?また映像化で面白さが半減するのでは?とか思ってたんですが。
ああ、なるほどー!みたいな。
当然かなりストーリーの組み替えがしてあったのですが、原作一読しただけでは分かんない事も結構わかりました。
何より映像が綺麗!美術が細かい!
あと梶浦由記の音楽が凄く合ってて、サントラ出たら買いたいなあと思いましたよ。
で、やっぱアクションがいいわー。
ナイフと着物のアクションどうやんのかなーって思ってたんですけど、ほら、着物だと足裁き限定されてしまうし。
杞憂でしたね。
いいなあ、かっこいいなあ!ビルのジャンプのシーン超かっこよかったですよ!
「矛盾螺旋」の日本刀アクションもものごっつ楽しみですよ!
見所としては、
片腕の式が裸ワイシャツ&その格好でハーゲンダッツ食べるところと式の黄色いレインコート姿だと思います。
レインコートの時はなんか劇場内がざわってした(どんだけー)。
つか片腕!片腕が良いんだよ!!(どんだけマニアなんだ)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・完結の暁にはDVD買ってまうかも知れん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
とりあえず原作読み直します。
しかし、いかに原作が人気であっても原作をすべて章に分けて全7章で公開、ってはっきり言って劇場公開型の映画と言うジャンルではかなり前代未聞な試みであって、これが成功&全国公開というのは凄い事で、また映画の形が一つ増えた感じでそういう意味でも楽しみです。






今日の一曲:Kalafina「oblivious」