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どもー、和井です。

chunさんと映画『アフター・ウェディング』見てきましたー。
この監督さんは私始めて見たのですが、かなり描写が独特で、殆ど説明のない場面展開とひたすらじっっっくりと人物を撮るのが特徴的でした。
風采の上がらないインドで孤児院を経営し救済活動をする主人公ヤコブと主人公の昔の彼女とその今の旦那さんとその娘(実はヤコブの実の娘)の色々。
下手するとすっげー昼ドラなんだよね、この展開…。
ひつこいくらいじっくり撮るのも良いと思うけどあとでサイト見て「あーなるほどー」って思ったのもあったので、これは説明を排したビア監督の方針と脚本の問題かも。
しかし、「なまじ金あると人間ロクな事考えないな…」とか思ってしまった(笑)。
後気になったのがインドに対する全体的なすっげえ上から目線…インドって経済大国の道を着々と歩んでるんですけどね(笑)。
これはヨーロッパ全体の問題なんでしょうが…。

結構ドラマとしては入り組んでたのでもう少し脚本がこなれてればなー、と思って残念だったかも。
何故ならアレだと感情移入しずらいんだな。
これはデンマークの映画だからもあるのかも。
北欧の映画ってスウェーデンの映画とかもそうだけど、めっちゃドライに人間のキレイな感情もキタナイ感情もまとめてぐりぐり突き付けて、目を逸らす事を許さない感じがあるんですよね。
ある意味同情も感情移入も一切許さずにあるがまま突き付けるような。
それはそれで好きなんですけどね。

しかしアナは普通にあほガキだとおもう。そりゃ新婚のだんなも浮気するわ(酷)甘やかすのもいい加減にしないと人はあほになるのよ



しかし話はズレるけどここ数日眠れない眠れないゆってたのに帰りの満員電車で立ったまま爆睡したよ。
よくスリに遭わなかったなヲイ。


chunさんとジュンク堂行って面白そうな本を紹介して貰ったので読みたいと思いますー!
chunさんいつもありがとー。


今日の一曲:WITHIN TEMPTATION 「Our Solemn Hour」

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