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ども、和井です。

メモ魔な私はメモとかシステム手帳が必要不可欠なのですが(ついでに財布にもメモが入ってて自室の壁はメモだらけ)最近システム手帳のバインダー部分が壊れて新しいのが必要になり、私は別に大した物でなくていいのですが兎に角メモとかシステム手帳とかノートとか、余り見なくなりましたねー。
それくらいPCと携帯で何とかなる時代になったんだろうなあと感慨深く、且つ不便。
とりあえず心斎橋の丸善まで行って買ったけどさ。


さてさて、そんな私ですが月曜火曜と「なんか頭がぼーっとして鼻水が出て咳が出ておなかが痛いんだけどどうしたんだろう」といったら「風邪だよこの阿呆」と言われたので寝ていました。
で、今日気分が良くなったので映画見に行ってきましたー。

chunさんお薦めの『ダークナイト』は、兎に角今までのハリウッド映画っぽくなくて凄く良かったです。
ストーリーとしてドラマとしてよく出来てるなあ、と。
バットマンという題材を使った今のアメリカ社会の風刺映画としても見れるというか。
あと、やっぱり脇を固めるキャストが良くて。ゲイリー・オールドマン良かったよー!
凄く新しいシリアルキラー像っていうか…でもやはり”存在の象徴”としてのキャラクターであって、この映画の主役は大衆だったと思います。
だからこそジョーカーは戸籍もDNA登録もされていない幻の人間として作中で扱われていたんでしょうけど。
最後まで全く飽きさせず、二転三転させつつ大衆を描きながら人間を肯定しきった脚本はえらい。
とりあえず最後まで全く破綻しなかったし。

ジョーカーの生死が明らかになっていないので続編出来そう。

しかしレディースでーだったんで女性多かったんですけど「怖かったー!怖かったー!」ゆってる女性がいっぱいいてなんかこういう映画を見慣れてる私はちょっとハズれてるのか…?とか思った。


、『ウォンテッド』。
私は殺し屋大好きで、『ナイト・ウォッチ』『デイ・ウォッチ』で映像作家としてのベクマンベトフ監督に惚れてたんでこりゃ見るしかねーだろ!つか一般受けしなさそうだからさっさと見ないと終わりそう!(笑)みたいな。
とにかくすべてがデタラメでそのスピード感!映像!やっぱすげーな、と。
これはねー、ドラマ性とか求めちゃ駄目なんですよ。
一発のライフル弾から始まってライフル弾で終わる。
一瞬一瞬を切り取るように撮る特有の撮り方が面白い監督さんなんですけど今回は特に弾丸にセリフを入れたり、ぐるぐるまわるカメラワークをアクションに合わせていたり、弾道に合わせてカメラが動いたりとなかなか凄かった。
しかし…一般人なのに殺し屋修行をする主人公の鍛え方がモロ殴る蹴る→褒める→また殴る→考え方の矯正と、一般的な洗脳のやり方そのもので…コレ大丈夫なのかなー、とか思ってたらやっぱり洗脳だったりと、日本では兎も角アメリカではどうなんだろコレ。とか思ったり。
私としてはあの色と光の当て方で表現する不安感が凄く好きだったのでナイトウォッチシリーズの方が好きかなー。


今日見た映画の共通項。
原作がコミック。



そうそう、ノーベル賞は素晴しい快挙ですね!
私物理好きで機械好きだから凄く嬉しいです。
でも…なんか小林・益川理論とか…だいぶ前に発表された気が…なんか今素粒子とか超ひも理論の世界では常識ですからね。
それに下村先生のGFPとか医療や生体実験には欠かせないモノですし…。
なんでこんなに遅れたんだろう。つか選考基準が知りたい。

兎も角おめでとう御座います!




今日の一曲:ELLEGARDEN 「SPACE SONIC」
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