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こんばんはー、和井です。

うっかり先日の寒い夜に外に放置したサボテンが一部凍りました。
うわーーー!!てなりましたが、凍ったとこだけ枯れてあとは大丈夫そう…?カビとダニに気を付けなくちゃです。


先日、体調の良い時を見計らってあんまり今月は見に行けてなかった映画を見に行ってきました!
ついでにヴィレッジヴァンガードも見てきて…あそこは魔窟です…危ないです…。うっかり時計買うとこでした…。
「千円、二千円だしー」と言うノリが危ないんですよ!!いくら単体が安くても積もれば結構な額ですよ
!!

で、「悪夢探偵2」その他1本見たよー。
悪夢探偵、良かったです。
影沼くんのネガティブさが前作より減ってました(笑)。
でもやっぱりネガティブでした。
今回は「怖い」という感情がテーマ。
なんかね、怖さってかなり根源的なものだと思う。すべての動物に共通する(もしかしたら植物にも共通するのかも知れないけど私には分かんないしねえ・汗)感情というか本能。

影沼京一のもとにやってくる少女は同級生が出てくる夢が怖くて眠れないという。
初めは拒否する京一ですが、その同級生に「世界のすべてが怖い」と言って自分をも殺そうとし、自殺した母に似たものを感じ、手を貸そうとするが、その同級生の夢を実は見ていたという少女の友人にとうとう死人が出てしまったことで引き返せなくなり、少女の夢に入る決意をする。
その夢の中では、見たいな。
前作の面影はありつつも完全に独立した話になってます。

しかし、また、夢のシーンが怖かったなあ…。
しょっぱなの幼い頃の影沼京一の夢で結構怖かったし…。
兎に角、怖さは前作より増してました。
前作の、あるもの=フリークス="0"が怖いんじゃなくて、人間と世界そのものが怖いと言う難しいテーマをクリアしていたよ。
それにあの塚本監督特有の荒い感じのカメラワークが現実と非現実の境を破壊する感じがして堪らなく怖いんですよね。
韓英恵さん、良かったなあ。
しかし、出てくる人間のエグさがね…こう…。救いがあるようでない。
だからこそ、ラストの京一の母の面影で泣いてしまうんですよ。

塚本監督と松田龍平さんはライフワークにしたいね的な事を言ってらしたので是非ともまた続編を期待しますよ!!



今日の一曲:クラムボン「雨」
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