上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こんばんは、和井です。

気が付いたら一ヶ月で終わりそう!!なので大好きなアルモドバル監督の新作映画『抱擁のかけら』見に行っていました。
前作、前々作の女性賛歌連作とは違って、今回は男の業って感じでした。
本当に、ペネロペ・クルスは年を追うごとに美しくなるね。

人間ドラマをじっくり描いてきたアルモドバル監督の、サスペンス的な作品。
はっきり言って引き込まれました。
初期の頃を思い出させます。

主人公は視力を失い、映画の脚本を口述筆記で書きながら暮らす中年男。
そんな彼を二人三脚で支えるエージェントとその息子。
14年前の出来事と交互に語られるある1人の女性にまつわる思い出、一体14年前に何があったのか?
サスペンス、ミステリー、人間ドラマとしても珠玉の出来だったと思います。
つか、引き込まれましたよ!そして最後まで目が離せなかった!

彼の現在と過去にも影響する巨大企業の長、エーネスト親子が怖い怖い!!!!

愛と情欲と悲しみのどろっどろ展開でありながら、彼を支えながら生活してきたエージェント親子の息子の存在が希望となる。
そしてラストであかされるその青年の秘密。彼がいればきっと、大丈夫。
ネタバレになっちゃうんで伏せますが、抱擁の”かけら”が彼の手によって復元されて様は見ていて嬉しくて切なかった。

そしてこの映画は監督自身の映画観であり、人生観なんだと思う。
いや、こんな濃い人生はちょっとヤですけど(笑)。


帰り、なんばに31アイスクリームが出来てたのを見つけて食べましたー。
雛アイス!
hinasundae.jpg
やー、こういうのはいいですねー。
女性に生まれてよかったっつか・・・・・・。
スタバのサクラシリーズも食いたい&欲しいんですが財布の具合が・・・・・・あれいつまでやってるんだろ。



今日の一曲:SPLAY「Sakura addiction」
Secret

TrackBackURL
→http://kazuix.blog17.fc2.com/tb.php/988-4394cf7c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。