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こんばんは、和井です。

今日は映画『009 RE:CYBORG』見てきましたよ!
実はヱヴァンゲリオンQ見に行って、どこの劇場もいっぱいで開いてるのがレイトショーだけだったんで、めげたんですけど、こっちもものすごおおく!見たかったので見てきたのです。
うふふふふー。

私は原作ファンでもあり、神山健治監督のファンでもあるため、かなりドキドキしながら見ていたんですが、すごく良かったですよー!!
やっぱりジョーとジェットは燃えますよね・・・・・(字はこっちが正解です!マチガッテナイヨ!)。
あのシーン入れてくるともうたまりませんよね・・・・・・。

神山監督は作品で全部を説明しちゃう方では無いので、かなりきちんと見てないと分かんないとこもあるんですけど、今回は未完の大作”神々との戦い編”を現代向けにアレンジしたものとしてはすっげー、成功ではないかと!
サイボーグたちの細かい設定やメカニックの凄さも流石!としかいいようがないので。

今回、今までそれほどでも無かったのに滅茶苦茶萌えた(コレはこっちの字が正解ww)キャラは004(アルベルト・ハインリヒ)でした。
かっこよすぎだろーがあああああ!!!!
大川さんボイスと相まってかっこ良すぎる・・・・。

最初3Dで見る予定無くて。
何となくだったんですけど、コレは3Dで見て正解でした。
加速時のジョー視点・外視点とか、雨粒、水の透過や煙、光の演出がものすごく良かったので。
こういう、アクションだけではない3Dの使い方、やっぱりサンジゲンやproductionI.G.はすげーなあって思いましたよー。

ラストのあの風景だけはまだちょっと消化し切れてなくて。
なので、もっかい見たいなあ・・・・・。

こういう視点と解釈はどうなんだとか、石ノ森先生に聞きたかった。
本当に。



今日の一曲:凛として時雨「想像のSecurity」
こんばんは、和井ですー。

前回”一番期待!”って書いてた『PSYCHO-PASS』。
よく見たら、2話の脚本が虚淵絃and深見真でした。
本気だな、ノイタミナ・・・・・・・!!!!
なんかもー、このコンビだとお気に入りキャラからサクサク死んでいくだろうな、という感じがひしひしですわwww
ProductionI.G.はやっぱ未来世界とか、町並みやテクスチャーが上手いですねえ。

『神様はじめました』は、とにかく、キャラが可愛いなあ~って思いながら見ていたのですが、加速的に3話当たりから面白くなっていってますね。
大地丙太郎監督好きなんで、こののんびりした世界は夏目友人帳とは違う意味で安心して見られるクオリティ。
『ジョジョ』は面白いけど、あの原作パワーを本気でアニメにぶつけてきてるんで連続しては見られないんですww
疲れちゃってwwww

ドラマは『勇者ヨシヒコと悪霊の鍵』は押さえてますが、『ゴーイングマイホーム』が私的今期最強な気がします。
こういう世界好きです。
是枝監督の初期の頃の感じに近いかなあ。
逆に、楽しみにしてたのに「う~~~ん?」だったのが、『MONSTERS』。
訳あり変わり者と、振り回される男っていう、或る意味推理ものや警察ものではテンプレなんですけど、一緒に既に10年というベテラン選手である『相棒』を放送してるってのが・・・・・ねえ・・・・・・。
勿体ないですが。
訳あり鼻つまみ者の男二人ってほんと基本というか、今読んでハマッてるハヤカワポケミスの『特捜部Q』はものすっごく!面白いんですけどね~。
料理の仕方っていうところでしょうか。

因みに『特捜部Q』シリーズは本当に面白いので、ミステリー好きじゃなくてもおすすめ。
ミステリ好きにはもっとおすすめー。
コペンハーゲン警察が舞台で、隣国のドイツでは大ベストセラーだそうです。
引き込まれちゃうので、寝不足対策に是非、読むときは次の日が休みのときにどうぞwww
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今日の一曲:Prague「バランスドール」
どうも、こんばんは和井です。

10月に入って暫くは安定してたのにまた低空飛行が続いてて、折角録ってた秋の新アニメもHDDに溜めて溜めて・・・・・。
ここ数日ちまちま消化しているところです。
単に気候に身体が付いていかないとかそんな感じなんでしょうけども。


では簡単に感想~。

今期は『めだかボックス アブノーマル』『ヨルムンガンド PERFECT ORDER』の2期ものが二つありまして、両方ともとにかくスピードアップなので、目が離せないって感じですね。
『めだか~』は一期見て無くても全く問題ないですがwww
OPの球磨川先輩のラスボス感ハンパねえww
そして妹ラブな変態兄さん真黒さんが、すわべヴォイスで、なおかつノリノリで吹いたwwwww

『K』
2話目ですが何がなんだかさっぱり分かりません・・・。
キャラが思いっきり乙女ゲーしてますが、問題なーし!
ツダケンヴォイスの超能力者集団のボスがツボで・・・・。
っていうかツダケンヴォイスキャラがツボが多いのか?

『絶園のテンペスト』
これまた最初見ただけだと何が何だか分かんないんですけど、流石ボンズというか、とにかくめっちゃ動く!絵が綺麗!
アクションがすげえ!
これからの展開に期待ですなあ。

『新世界より』
とにかく原作がものすーごく好きでして!
スケールとか独特の世界観とかエグさとか。
アニメで1クールででどこまでやれるのかって思ってたんですけど、割と駆け足に進むみたいですね。
OPとEDのモノローグやEDのイラストからして、全部やるみたいですし、なんといっても深夜とはいえ、コレ流して大丈夫?的な感じに進めてくれてるのは嬉しいなあ。
どうしてもSF感を推し進めてるので最初の話は説明に取られちゃってるかんじも無きにしも非ずでしたが、加速してきて、禍々しさとか訳の分からない不気味さとか出てて良いです。
3話のアバンにやたら素人っぽい声優さんが混ざってるなあ、って思ってたら、原作者さんでした。
・・・・・・・・・・・・・・貴志先生ー!!!

『ロボティクス;ノーツ』

ロボット好きならたまらん小ネタや色々が挟まりながら青春してるのが良いですよね!
一話のOPで『シュタインズ;ゲート』とリンクしてるのかな?っていうところがあってみたり。
そして、ロボット!
流石プロダクションI.G.さんですよー。
原作というかゲームしないで万全の体制で見てるので、ドキドキです。

『PSYCHO-PASS』

和井一番の本命でした。ドッキドキしながら待ってました。
本広克行×虚淵玄!!そして凛として時雨。最強じゃないですか。
もう、めっちゃ虚淵ワールドでした。鬱です。
素晴らしいです。
あの都市の描き方とかがいいんですよねー。
ちょっとキャラが幼いのが気になりましたが、最後には全然気にならなくなりました。
そりゃツッコミ始めたらキリ無いですけども、これにどう決着を付けるのか、虚淵だし!という感じでワクワクが止まらん。
今期は遠慮会釈無く血まみれなアニメが結構ありますなーwww


今日の一曲:凛として時雨「abnormalize」
こんばんはー、和井です。

朝晩ちょっと涼しくなってきましたね~。
大阪は、夏中ずうっとゲリラ豪雨や雷に悩まされてたんですけど、どうも東北は水不足らしくて、親戚に「ちょっと分けれ」ゆわれました;;


今更ですけど、『おおかみこどもの雨と雪』見に行ってきましたよー。
8月中バテてて、なかなか映画も見に行けなかったので、今月は取り返しますよ!!

内容的には朝ドラに出来るくらいの波瀾万丈なんですけど、敢えて、重点を絵の動きや季節の移ろいに集中させて行くことで、現代の寓話としてのストーリーができあがってて、引き込まれてしまいました。
めっちゃ綺麗なんですよ!!
自然も世界も、描き方が凄かったです。
これジブリ越えられね?的な。

おおかみおとこの恋より、雨と雪、二人のおおかみこどもの成長とその別れがクローズアップされてましたよね。
やさしくない自然に囲まれたやさしい人たちとの暮らしもとてもツボでした。
ああいう家に暮らしてみたいなあ・・・・・。
死ぬほど大変そうですけどwww

どうも賛否両論らしいですが、あのやさしくて哀しいはなしはあくまでもこどもたちと母親のおとぎばなし、と私は受け取りました。
雨と雪が大人になっていく、その過程もすごく良かったですね。
草平くんはきっといい男になるよ!雪ちゃん!wwww

で、おおかみおとこがツボだったのに、ちょっとしかなくてしかも哀しい終わり方だったので花とおおかみおとことのラブい生活を妄想してみたりしたいですwww



今日の一曲:松任谷由実「リフレインが叫んでる」
こんばんわ。
暑いです。
やる気が出ませんだるいです和井です。
なんのやる気も出ないですよ!!
なんなのこの暑さ!!

わんこもにゃんこも植物も夏バテまっただ中で、夏越し失敗した株も2鉢出ましたぐすん・・・・(;_;)

暑くて本読む元気もなく、だら~っとゲームしてたり、動画見たりしてました・・・・・。
秋になったら積ん読崩したい・・・・!!


では、気を取り直して、本れびゅいきたいと思います~。

『ヴァンパイアハンター・リンカーン』――――セス・グレアム=スミス
ヴァンパイアハンター・リンカーン
映画化おめでとーう!!
『リンカーン 秘密の書』として予告もやってました!
ティム・バートン監督で、チラシも見たんですけど、雰囲気出てましたねー。楽しみ!!
前作『高慢と偏見とゾンビ』が強烈すぎて、どうなんだとうと思ってたら、中身はなかなかに硬派な歴史改変ものでした。
ヴァンパイア好きなら読まない手はない面白さ!
奴隷解放を推し進めたアメリカ大統領・リンカーンの隠された真実とは・・・・・。
遺されたエイブラハム・リンカーンの日記をたどる形式て綴られる物語ですが、現代と過去をむすぶある種の都市伝説的な要素もかなりありーのでして、後味も結構悪いんですよねー。
そこがまたいいんですけど。
南北戦争と奴隷解放、この二つをまさかヴァンパイアと人間の闘争に置き換えるのもびっくりでしたが、何より良かったのは、最近のヴァンパイアものにありがちなヴァンパイアの出オチ感をなくして、結構強くなってる上に怖いって事ではないでしょうか?
武器が斧って言うのもいいですねえ。
和井的にはエイブラハムに手を貸し続ける謎のはぐれヴァンパイアがかなりツボでした。
映画を見る前、または見た後にぜひぜひ!


『カーデュラ探偵社』―――――ジャック・リッチー
カーデュラ探偵社 (河出文庫)
ネタ的につながりで。
夜しか開かない謎の探偵社、その正体は・・・・・・、ってことで、ちょっと読むとモロバレなんですが、探偵さんはヴァンパイアでもかの有名なあの方なのですwww
しかし、現代に対応しながらも、お金は無いし、地所や城は社会主義の嵐の下、なくなるし、がんばる(でもズレてる)ヴァンパイア探偵。
そんな彼の連作短編集。
ミステリーとしてもかなり読める作りなので、あんまり書くとネタバレになってしまうのですが・・・・。
こういう、肩に力入れないで読める面白いミステリーはかなり好きです。
ミステリーとしても良くできてるし、結構なブラックさがまたたまらない感じでとてもいいですー。



今日の一曲:Within Temptation「The Cross」

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